健康食品・医薬品

ポッカサッポロ、「ソヤファーム 豆乳で作ったヨーグルト プレーン/ アロエ/ブルーベリー」をリニューアル販売

2017.06.15 21:40 更新

 ポッカサッポロフード&ビバレッジは、今年で発売20周年を迎える特定保健用食品である「ソヤファーム 豆乳で作ったヨーグルト プレーン」と、「ソヤファーム 豆乳で作ったヨーグルト アロエ」「ソヤファーム 豆乳で作ったヨーグルト ブルーベリー」を10年ぶりにパッケージをリニューアルして、新たに6月19日から発売する。

 幅広い「食」の分野で事業展開し成長を目指すサッポログループにおいて、同社は食品・飲料事業を担い、レモン事業、スープ事業を強みに飲料事業でのブランド展開を図りながら、新規の事業領域や商品領域の創出をすすめている一環として、2015年10月にトーラクから豆乳飲料と豆乳ヨーグルト商品の営業権を譲受し、同社の大豆・チルド事業を開始した。

 同社で扱う豆乳ブランド「ソヤファーム」の中でも「豆乳で作ったヨーグルト」は、豆乳を乳酸菌で発酵させた植物性ヨーグルトとして、1997年7月8日にトーラクから発売された。その後、2000年には大豆たんぱく質の血清コレステロールを低下させるはたらきについて、特定保健用食品として認められた。発売以来、市場で独自の地位を築き、長年消費者に愛され続け、今年で20周年を迎えることができたという。

 また昨年には、多くの消費者に「豆乳で作ったヨーグルト」を知ってもらう機会として、20年前の発売日である7月8日を“豆乳で作ったヨーグルトの日”として制定し、日本記念日協会にて正式に認定された。

 発売20周年を迎える今年、より多くの消費者に手にとってもらえるよう、「ソヤファーム 豆乳で作ったヨーグルト プレーン」、「ソヤファーム 豆乳で作ったヨーグルト アロエ」、「ソヤファーム 豆乳で作ったヨーグルト ブルーベリー」のパッケージを、ヨーグルトの美味しさを伝えるシズル写真を大きく配したデザインへとリニューアルし、新たに発売する。

 「ソヤファーム 豆乳で作ったヨーグルト」は、大豆に含まれる成分であるイソフラボンと4種の生きた乳酸菌が入っており、大豆本来の美味しさを保ちながら、大豆の青臭さと渋みを取り除く「新・クリアー製法」(不二製油が独自に開発した製法。臭みのある皮、胚軸を除去した大豆を、さらに高温で煮て不快な味成分を追い出し、その後すりつぶさずに超微細にスライスして抽出することで、キレのあるクリアーな味わいの豆乳を実現している)で仕上げた豆乳を発酵させて作っているため、毎日続けることができ、まろやかでスッキリとした味わいが特長となっている。

 今回のリニューアルを機に、新パッケージ商品を認知してもらうため、店頭での試食販売やプレゼントキャンペーン企画を予定しているとのこと。健康に対する関心が高まる昨今において、消費者の生活に寄り添い、愛され続けるよう、豆乳ヨーグルト商品の市場の確立と話題喚起を行っていく考え。

 「ソヤファーム 豆乳で作ったヨーグルト プレーン 110g 紙カップ」は、豆乳を乳酸菌で発酵させて作った豆乳で作ったヨーグルトなので、4種の生きた乳酸菌と豆乳由来の大豆イソフラボン、大豆たんぱく質を一度に摂取できる。さらに血清コレステロールを低下させるはたらきがある大豆たんぱく質を含んだ特定保健用食品となっている。やさしい甘さのまろやかで食べやすいヨーグルトとのこと。

 「ソヤファーム 豆乳で作ったヨーグルト アロエ 110g 紙カップ」は、豆乳を乳酸菌で発酵させて作った豆乳で作ったヨーグルトなので、4種の生きた乳酸菌と豆乳由来の大豆イソフラボン、大豆たんぱく質を一度に摂取できる。さらに血清コレステロールを低下させるはたらきがある大豆たんぱく質を含んだ特定保健用食品となっている。ライチの香りですっきり爽やかな味わいだとか。アロエ葉肉入り。

 「ソヤファーム 豆乳で作ったヨーグルト ブルーベリー 110g 紙カップ」は、豆乳を乳酸菌で発酵させて作った豆乳で作ったヨーグルトなので、4種の生きた乳酸菌と豆乳由来の大豆イソフラボン、大豆たんぱく質を一度に摂取できる。さらに血清コレステロールを低下させるはたらきがある大豆たんぱく質を含んだ特定保健用食品となっている。ブルーベリー果肉入りの甘酸っぱい味わいだとか。

[小売価格]各100円(税別)
[発売日]6月19日(月)

ポッカサッポロフード&ビバレッジ=https://www.pokkasapporo-fb.jp


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