健康食品・医薬品

千寿製薬と武田コンシューマーヘルスケア、一般用眼科用薬「マイティア ピントケアEX(爽快クールタイプ)」など発売

2017.06.05 20:27 更新

 千寿製薬と武田コンシューマーヘルスケアは、一般用眼科用薬「マイティア ピントケアEX(爽快クールタイプ)」と「マイティア ピントケアEX マイルド(マイルドクールタイプ)」(いずれも第3類医薬品)を6月30日に発売する。

 「マイティア ピントケアEX」シリーズは、ピント調節機能改善作用があるネオスチグミンメチル硫酸塩を最大濃度(一般用眼科用薬製造販売承認基準内)配合し、ピントが合いにくい・ぼやけるといった「目の疲れ」「目のかすみ(目やにの多いときなど)」に効果を発揮する目薬となっている。また年齢と共に感じやすくなる目の症状に着目し、計6種の有効成分を配合している。さし心地は、千寿製薬の調査で最もニーズが高かった「やや強い~強い清涼感(爽快クールタイプ)」と「中間~弱めの清涼感(マイルドクールタイプ)」の選べる2タイプを用意した。同製品は、千寿製薬が製造し、武田コンシューマーヘルスケアを通じて販売する。

 「マイティア ピントケアEX」シリーズは、ピント調節機能改善作用があるネオスチグミンメチル硫酸塩を最大濃度配合。ピントが合いにくい・ぼやけるといった「目の疲れ」「目のかすみ(目やにの多いときなど)」に効果を発揮する目薬となっている。アラントインの組織修復作用、クロルフェニラミンマレイン酸塩の抗ヒスタミン作用によって、「目のかゆみ」「結膜充血」などにも効果的だとか。選べる2つのさし心地(爽快クールタイプ・マイルドクールタイプ)で、「マイティア ピントケア EX」は、清涼感があり、スッキリ爽快なさし心地で、無色澄明の目薬とのこと。「マイティア ピントケア EX マイルド」はソフトなクール感でマイルドなさし心地の、無色澄明の目薬となっている。

 人の目は、ものを見るとき、ピント調節筋(毛様体筋)によって水晶体の厚みを変えてピントを調整し、近くを見たり遠くを見たりしている。水晶体には弾力性があるため、厚くなったり薄くなったりすることができる。しかし、水晶体の弾力性は年齢と共に失われ、いくらピント調節筋を収縮しても近くにピントが合いにくい状態になるという。また、ピント調節筋の衰えは40歳頃から始まるといわれているが、症状には個人差があり、気付かないうちにピントを合わせようとして、ピント調節筋を酷使していることもあるという。

[小売価格]各950円(税込)
[発売日]6月30日(金)

千寿製薬=http://www.senju.co.jp
武田コンシューマーヘルスケア=http://www.takeda-chc.co.jp


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