健康食品・医薬品

エーザイ、1本で1日あたりの鉄分不足を補う「チョコラBB Feチャージ」をリニューアル発売

2017.05.16 10:24 更新

 エーザイ コンシューマーhhc事業部は、「チョコラBB」ブランドから、1本で1日あたりの鉄分不足を補う「チョコラBB Feチャージ」(栄養機能食品(鉄))を5月15日にリニューアル発売した。併せて、生理用品「ソフィ」ブランドとコラボしたプレゼント応募キャンペーン「Female Power(フィメール パワー)」キャンペーンを5月15日から8月31日まで実施する。

 今回の、リニューアル発売とキャンペーン開始に伴い、20~30代女性500名を対象に「鉄分不足」に関する調査を実施した。また、麻布十番まなみウィメンズクリニック院長・今井愛先生に「女性の鉄分不足とその対策」に関する話しを聞いた。

 5月15日にリニューアル発売する「チョコラBB Feチャージ」は、1本で1日あたりの鉄分不足を補い、美味しく効率的に補給できる栄養機能食品とのこと。新しくなった「チョコラBB Feチャージ」は鉄分量を4mgから5mgへ増量し、プルーン&ピーチ風味の新フレーバーでより美味しく、さらにノンカフェインで飲みやすくなった。また、ビタミンB群やナイアシンなど女性にうれしい7種類の栄養成分を一度に補給できる。

 今回の「チョコラBB Feチャージ」リニューアルにあたり、生理用品ブランド「ソフィ」(ユニ・チャーム社)とタイアップを実施。キャンペーンページ上の対象動画を視聴すると、人気メイクアップアーティスト・イガリシノブ氏が選んだ「How to 付き血色メイクセット」(毎月10名)や「女性のためのお助けセット」(「チョコラBB Feチャージ」10本&ソフィ「はだおもい」20枚入り・毎月90名)が当たる「動画を見て応募!毎月当たる!プレゼントキャンぺーン」に応募することができる。また、「チョコラBB Feチャージ」または「チョコラBB Feチャージ」と「ソフィ」ブランドの対象商品を購入すると、トータルビューティサロン「アトリエはるか」のプレミアムメイクレッスンチケットなどが当たる「買って当てよう!プレゼントキャンペーン」も実施する。

 「チョコラBB Feチャージ」リニューアルとキャンぺーンに合わせて20~30代の女性500名に「女性の鉄分不足」に関する調査を実施した。キラキラ女子のヒミツ「鉄分」。ところが、20~30代女性の鉄分推奨量(20代:10.5mg、30代:10.5mg 条件:月経ありの女性)に対する1日あたりの不足分は、4mgといわれている(日本人の食事摂取基準(2015年版)平成27年国民健康・栄養調査結果から)。しかし、この「鉄分不足」の実態は意外にも知られていないようだ。まず、この不足量を女性が正しく理解しているのか調べるため「1日に必要な鉄分推奨量を知っているか」をきくと、22%が「はい」と回答。しかし実際に「女性の体に推奨されている鉄分量は1日何mgだと思うか」をきくと、正しい量(約11mg)を答えられた人はわずか1名のみ。76%が「15mg」以上の数字を回答しており、「鉄分」の正しい摂取量を知っている人がほとんどいないことがわかる。

 次に、「鉄分不足」を補うために実施していることをきいた。その結果、1位に「ホウレンソウなど鉄分の多い野菜類を食べる」(53%)、2位に「レバーなど鉄分の多い肉類を食べる」(15%)、3位に「鉄分サプリを摂る」(14%)が続いた。「鉄分を補う」手段として野菜類・肉類などの「食事」で対応する人が多いようだ。一方、「鉄分は食事で補えていると思う」(19%)と答えた人は約2割にとどまる。その理由は、「レバーやホウレンソウなど鉄分の多い食材は調理が必要なので忙しいと中々作って食べられない」(28歳)、「レバーの味が嫌いで食べられない」(27歳)など「鉄分」を食事で補給する難しさもあるといえそうだ。

 そんな「鉄分補給」を100点満点で自己評価してもらうと、「41.4点」。多くの女性が「鉄分補給」に対して自信がないことが分かる。「食べ物」だけでは「鉄分補給」が難しい・・・そんな課題を感じている人はぜひリニューアルした「チョコラBB Feチャージ」で手軽に鉄分補給をしてみてほしいという。

 「女性の鉄分不足とその対策」に関し、産婦人科医の麻布十番まなみウィメンズクリニック院長・今井愛先生に話しを聞いた。「鉄分」は体の中で色々な役割を果たしている。赤血球を作るのに必要な栄養素でもあるし、粘膜の形成にも役立っている。「鉄分」不足というと、一般的には貧血の症状を思い起こすが、体の中での役割が多岐にわたるため、「何となく気分が悪いな」と思ったら実は鉄分不足だったということもある。鉄分不足を診断するためには血液中の「貯蔵鉄」(フェリチン)の量を見て判断するが、通常の健康診断では「貯蔵鉄」の量までは調べないことがほとんど。そのため、健康診断では問題なくても実は鉄分不足だった・・・ということもありえる。女性にはやはり生理があるので、月40mgほど鉄分が体外に出ていってしまう。

 食事で摂取する鉄分には肉や魚などの動物性食品に多く含まれる“ヘム鉄”と野菜や穀類などに含まれる“非ヘム鉄”がある。吸収率が高いのは「ヘム鉄」。ホウレンソウ、プルーンなどに含まれる「非ヘム鉄」は体に吸収されにくいのだが、ダイエット中などは肉類を控える人が多いため野菜中心の食生活に偏り、鉄分摂取においても「非ヘム鉄」が中心になることで鉄分不足に陥りがちとなる。また、鉄分が多い肉類として「レバー」を想像する人も多いと思うが、実は結構な量を摂取しないと十分に鉄分不足を補えない。ここからも、鉄分を食事だけで補うことがなかなか難しいことが分かる。ぜひ、スマートに鉄分を補ってキラキラな毎日を過ごしてほしい--と今井先生はコメントしている。

[小売価格]220円(税別)
[発売日]5月15日(月)

エーザイ=http://www.eisai.co.jp


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