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クーパービジョン・ジャパン、デジタルライフサポート2weekレンズ「バイオフィニティ アクティブ」を発売

2017.04.11 18:52 更新

 グローバルコンタクトレンズメーカー、クーパービジョン・ジャパンは、デジタルデバイスの使用によって瞳を酷使する20代~30代半ばのコンタクトレンズユーザー向けに、現代のデジタルライフをサポートする2週間使い捨てコンタクトレンズ「バイオフィニティ アクティブ」(販売名:バイオフィニティ)を、4月11日から全国の一部眼科・コンタクトレンズ取扱店で先行販売を開始する。

 今日、スマートフォンやタブレットなどのデジタルデバイスの急速な普及によって、現代人のライフスタイルが変化している。今、話題となっている「スマホ老眼」という言葉に代表されるように、デジタルデバイスの長時間の使用で目を酷使することによって、瞳のピント調整力が低下し、夕方頃になると老眼症状と同じように近くにピントが合わずに視界がぼやける、目が疲れるなどの症状を訴える20代~30代が増えている。また、デジタルデバイスの使用で最も多く見られる症状は、調節の負担からくる目の疲れと、乾燥に伴うさまざまな目の不快な症状であることも報告されている。

 「バイオフィニティ アクティブ」は、デジタルデバイスの使用による目の負担を和らげることを目的とし、デジタルデバイスの使用時も、それ以外のときも、快適な毎日を目指した2週間使い捨てコンタクトレンズとなっている。実際に「バイオフィニティ アクティブ」を装用したデジタルデバイスユーザー(週5日、1日4時間以上デジタルデバイスを使用しているバイオフィニティ球面レンズユーザー)の80%が、目の疲れが軽減したと感じたと回答しており、より快適なデジタルライフを実感しているという(米国クーパービジョン社 社内資料 バイオフィニティ球面レンズユーザーに対する comfilcon A asphere(バイオフィニティアクティブ同等品)の1ヵ月装用試験を米国の4施設にて52名で実施。装用開始2週間後と1ヵ月後にアンケート調査を含んだ装用評価)。

 デジタルデバイスの使用による疲れ目の軽減を目指したレンズデザインを採用。デジタルデバイスを近くで見続けることによって生じる目への負担の軽減が期待できる。手元のデジタルデバイスから視線を外したり戻したりする際も、ラクでクリアな見え方をサポートする(見え方や目の負担、その軽減の程度の感じ方には個人差がある)。レンズのうるおいと快適なつけ心地を実現したシリコーンハイドロゲル素材を採用。レンズの内側にうるおいを封じ込める技術で、なめらかなレンズ表面と高い保水性を実現。デジタルデバイスを見ているときなど、まばたきの回数が減少するときも、乾燥しにくく快適なつけ心地を提供する(装用感には個人差がある)。水濡れ性が高いため汚れがつきにくく、レンズを清潔にキープする。長いシリコーンチェーンにより高い酸素透過性を実現し、目の健康に必要な酸素をたっぷり届ける(同社従来品(ハイドロゲルレンズ)の約7倍の酸素透過係数)。シリコーンの量が少なくレンズがやわらかいため、目にやさしいフィット感を提供する。

[小売価格]オープン価格
[発売日]4月11日(火)

クーパービジョン・ジャパン=https://coopervision.jp


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