健康食品・医薬品

ファンケルヘルスサイエンス、高い栄養価と飲みやすさを実現した「濃縮ケール青汁」を発売

2016.12.26 18:24 更新

 ファンケルヘルスサイエンスは、2017年1月20日から、毎日の健康をケールの高い栄養価でサポートする「濃縮ケール青汁」(30袋入り)を通信販売で新たに発売する。水や牛乳などと混ぜて飲む濃縮タイプの青汁となる。

 同製品は、5℃以下で管理された新鮮なケールを搾り、鮮度を維持しながら濃縮した。-40℃で急速冷凍することで、採れたてのケールの栄養を届ける。さらに、青汁の飲みにくい原因の一つである青臭さを濃縮時に水と一緒に除去するため、まろやかで飲みやすい青汁に仕上げた。1日に摂取したい緑黄色野菜量は120g以上。同製品は、この小さな1袋に、栄養豊富なケール生葉を120g使用しているため、1袋で野菜不足を補える。

 濃縮タイプは、水だけでなく、牛乳やジュースなど、好みの飲み物に混ぜて飲めるので、毎日続けやすく、野菜嫌いな人にもおすすめだとか。さらに、従来の冷凍青汁と比べ、容量は1/3(「本搾り青汁 プレミアム冷凍」の1/3の内容量)サイズでコンパクトになり、解凍も水につけてわずか30秒(水道水の温度により、解凍時間が長くなることがある)と解凍時間を短縮。忙しい毎日の中でも手軽に続けやすくなった。

 日頃の食生活において野菜不足を感じている人は、健康維持のために、不足している栄養を補える青汁や野菜ジュースなどを意識的に摂取している。その中でもケールを使用した青汁は、栄養価が高く、緑黄色野菜の栄養を効率的に補うことができる。しかし一方では、飲みにくいと感じたり、飲みにくい印象を持つ人もいるようだ。そこで同社では、青汁の高い栄養価はそのままに、飲みにくいの原因の一つである青臭さを濃縮時に水と一緒に除去することで、まろやかで飲みやすい青汁を開発した。さらに、濃縮したことで小容量になり、省スペース化と解凍時間の短縮を実現した。

[小売価格]4320円(税込)
[発売日]2017年1月20日(金)

ファンケル=http://www.fancl.co.jp/


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