健康食品・医薬品

森永製菓、機能性表示食品「天使の健康 べにふうき緑茶ティーバッグ」を通信販売で限定

2016.12.16 18:01 更新

 森永製菓は、メチル化カテキンを豊富に含む茶品種「べにふうき」茶葉を使用した機能性表示食品「天使の健康 べにふうき緑茶ティーバッグ」(90g(3g×30包))を12月15日から、「天使の健康」通信販売限定で発売する。

 同品は、ハウスダストやほこりなどによる目や鼻の不快感を軽減する「メチル化カテキン」を3包当り34mg含むとのこと。鹿児島県産のべにふうき茶葉を使用し、豊かな香りとほどよい渋みを手軽に楽しめる、ティーバッグタイプの機能性表示食品となっている。

 べにふうきとは、1993年に命名、農林登録された茶品種。紅茶用としてアッサム種に近い品種であるため、香りがふくよかで渋みが強いという特長がある。しかし、農林登録後、普及には至らず、一部の愛飲者の人々からは「幻のお茶」ともいわれてきた。その後、抗アレルギー作用などを持つ「メチル化カテキン」が豊富に含まれていることがわかり、今、新たに注目されている。

 機能性表示食品とは、事業者の責任において、科学的根拠に基づいた機能性を表示した食品。販売前に安全性および機能性の根拠に関する情報などが消費者庁長官に届け出られたもの。ただし、特定保健用食品とは異なり、消費者庁長官の個別の許可を受けたものではないという(消費者庁HPから)。

[小売価格]2700円(税込)
[発売日]12月15日(木)

森永製菓=http://www.morinaga.co.jp/


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