健康食品・医薬品

メガネスーパー、「見る力のサポート」を考えたアイケアのサプリメント「EYEラックW」を発売

2016.12.16 18:45 更新

 メガネスーパーは、12月23日から、総合的に「見る力のサポート」を考えた、アスタキサンチンとコンドロイチンの配合特許を活用したオリジナルサプリメント「EYEラックW(アイラックダブル)」を発売する。

 高齢化社会の進展による老眼を有する消費者の増加に加え、スマートフォンやPCなどビジュアルディスプレイターミナル(VDT)に依存した生活時間増によって、人類史上おそらく最も眼に負担のかかる視環境になっている現在、眼精疲労や「スマホ老眼」の急増など、現代人の眼のお悩み・トラブルも増加する傾向にある。

 メガネスーパーは、2014年6月、眼の健康寿命を延ばすための解決策を提供する企業として「アイケアカンパニー宣言」を掲げ、アイケアサービスを通じて消費者固有に異なる眼の状況やライフスタイルに合わせた最適なメガネ・コンタクトレンズの提供を進めていくと共に、アイケアに注力した商品・サービスの拡充を図ってきた。その一環として、2014年10月には「アイケア研究所」を立ち上げ、他業種の企業・団体や各分野の専門家と連携しながら「眼の領域」における多くのコラボ商品や革新的なサービスの開発を進めている。

 今回販売を開始する「EYEラックW」に含まれる主成分の一つである「アスタキサンチン」は、自然界に広く分布している天然由来の抗酸化成分で、サケやエビ、カニなどに多く含まれるカロテノイドの一種。トマトのリコピンや人参のβ-カロテンなどのカロテノイドは活性酸素を消去する「抗酸化作用」をもつ成分として最近注目されているが、中でも他を抜きん出た強力なパワーをもつアスタキサンチンは、ヘルスケア分野で注目の成分となっている。なお今回は、同成分の研究や商品開発で最先端を行く富士フイルムから供給を受けた信頼・安心の成分を採用している。

 今回、アイケア関連のサプリメントとしても非常に注目されているアスタキサンチンに加え、様々な医薬品・健康食品で活用されているコンドロイチンも採用、アイケアのサプリメントとしては初めてアスタキサンチンとコンドロイチンを配合した商品設計となっているのが特長だ。今回採用した「サケ由来コンドロイチン」は、ムコ多糖類の一種で、ヒト・動物の体内で水分を保存する役割を担っている物質とのこと。コンドロイチンは体の中で毎日合成されるものだが、加齢とともにその合成能力は低下するといわれており、サプリメント等を通じて体外から摂取する必要があるという。今回の発売にあたっては、アスタキサンチンとコンドロイチンの配合に関して日本薬品が有する特許を活用し、製品化に至っている。

 こうしたアイケア商品・サービスの拡充を通じて、アイケアカンパニーとして現代人の「見る力」をメガネ・コンタクトレンズだけでなく「身体の中から」サポートしていく考え。

 ムコ多糖は身体の細胞の周りで水分を蓄えている物質であり、ムコ多糖類は単糖分子が複数組み合わさったもの(体内の水分は細胞に栄養を運んだり、細胞から不要となった老廃物を取り出すなど、循環と代謝に必要なもの)。ムコ多糖の体内合成カは加齢と共に衰えるため、結果ムコ多糖が減少、体内保水率が落ち、身体の様々な不調の原因でなるといわれている。

[小売価格]1980円(税別)
[発売日]12月23日(金)

メガネスーパー=http://www.meganesuper.co.jp/


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