健康食品・医薬品

アサヒフードアンドヘルスケア、機能性表示食品「シュワーベギンコ イチョウ葉エキス」を発売

2015.12.24 20:07 更新

 アサヒフードアンドヘルスケアは、機能性表示食品「シュワーベギンコ イチョウ葉エキス」を2016年2月1日から発売する。

 「シュワーベギンコ イチョウ葉エキス」には、機能性関与成分としてイチョウ葉由来フラボノイド配糖体、イチョウ葉由来テルペンラクトンが含まれる。1日3粒を目安に使用することで、認知機能の一部である記憶力の維持に役立つことが報告されている。

 パッケージはシルバーメタリックをベースに、「イチョウ葉」をイメージした若々しい色合いのグリーンを組み合わせることで、高級感・品質感あるデザインに仕上げた。特徴的なフォルムのパッケージを使用することで店頭での存在感を高めるとともに、パッケージ正面で「記憶力の維持に役立つ」をしっかりと訴求している。

 また、発売にあわせ、広告キャラクターにフリーアナウンサーの小宮悦子さんを起用し、TV-CMを中心に積極的な広告施策を展開する予定だ。さらに、商品と店頭POP(インバウンド対応POP含む)などがセットになったプリセットキットを準備し、広告活動と連動した店頭での販売促進活動にも積極的に取り組む考え。

 アサヒフードアンドヘルスケア社が発売する機能性表示食品「シュワーベギンコ イチョウ葉エキス」は、世界で最初にイチョウ葉エキスの抽出精製に成功したDr.W.シュワーベ製薬社(本社 ドイツ:以下、シュワーベ社)のイチョウ葉エキスを使用している。シュワーベ社は、1866年に、Dr.W.シュワーベによって創業されたイチョウ葉エキスのパイオニアカンパニーとのこと。シュワーベ社の、長年かつ広範にわたるイチョウ葉エキスに関する研究成果は、豊富な学術データによって裏付けられており、専門家から高い評価と信頼を獲得している。

 現在、シュワーベ社のイチョウ葉エキスは、世界48ヵ国で販売されており、日本での販売はアサヒフードアンドヘルスケア社が独占販売権を保有している。「シュワーベギンコ イチョウ葉エキス」の原料となるイチョウ葉エキスは、シュワーベ社による徹底した管理のもと、イチョウ葉の栽培にあわせて土地改良を施した専用の畑で、農薬を使用せず、種から栽培したイチョウ葉だけを使用している。シュワーベ社ではイチョウ葉の収穫時期にもこだわっており、健康をサポートする機能性関与成分の含有量がもっとも多くなる夏から秋の落葉前の時期に行われている。また、収穫後は、その鮮度と成分を保つため、24時間以内に乾燥処理を施している。イチョウ葉エキスの抽出は、シュワーベ社の厳しい自社基準に加え、GMP基準にも適合した工場で行われている。シュワーベ社が長年の研究によって開発した独自の技術によって、数多くの工程を経て、良質なイチョウ葉エキスが抽出されている。

 なお、2016年1月1日から、アサヒグループの食品事業会社3社(アサヒフードアンドヘルスケア社・和光堂社・天野実業社)のマーケティング・営業機能などを統合した新会社アサヒグループ食品の営業がスタートする。同品は発売時にはアサヒグループ食品社からの販売となる。

[小売価格]
15日分(45粒):2760円
30日分(90粒):4900円
60日分(180粒):9200円
(すべて税別)
[発売日]2016年2月1日(月)

アサヒフードアンドヘルスケア=http://www.asahi-fh.com/


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