健康食品・医薬品

ローソン、一般用医薬品約280種類の店舗お取り寄せサービスを開始

2014.07.31 10:14 更新

 ローソンは、7月23日から、ローソン店頭に設置しているマルチメディア端末「Loppi(ロッピー)」で、登録販売者にて販売可能な一般用医薬品約280種類の店舗お取り寄せサービスを開始した。

 ローソンでは一部のOTC取扱い店舗やネット宅配サービス「ローソンフレッシュ」で一般用医薬品の販売を行っているが、今回、全店舗で店頭のマルチメディア端末「Loppi(ロッピー)」を通じた取扱いを開始する。

 「Loppi」の医薬品取り寄せサービスでは、かぜ薬や解熱剤、胃腸薬などの常備薬をはじめ、ビタミン剤やドリンク剤など、約280種類を品揃えしている。画面に沿ってタッチ操作するだけで、自宅でインターネットを利用できない消費者や近くに薬局のない消費者など、誰でもいつでも簡単に注文できる。また、注文の1~4日後に、注文した店舗で好きな時間に受け取ることができる(商品・地域によって受け取り日が異なるため、店舗に商品到着時、登録したアドレスにメールで知らせる。そのため、申し込み時にメールアドレスの登録が必要となる)。

ローソン=http://www.lawson.co.jp/


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