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ロート製薬、「新なみだロート ドライアイ」「新なみだロートドライアイコンタクトa」を刷新

2013.12.11 18:24 更新

 ロート製薬は、エアコンなどの乾燥した環境、テレビ、パソコン・スマートフォンなどで酷使した目の症状、コンタクトレンズ装用や女性の過度なアイメイクなどで起こりうるドライアイ(目のかわき)に着目し、「新なみだロート ドライアイ」「新なみだロートドライアイコンタクトa」を12月22日に全国の薬局・薬店でリニューアル発売致する。「新なみだロートドライアイ」はより涙の組成に近い処方を目指して処方強化。さし心地にも工夫しゴマ油(製剤の安定剤)を新配合した。「新なみだロートドライアイコンタクトa」も処方を強化し、しっとりしたさし心地となるヒアルロン酸Na(製剤の粘稠剤)を新配合。2品ともに、涙を補うだけでなく、涙をつなぎとめる目薬となっている。

 同社調査では(n=1232、2012年ロート調べ)、女性の約2人に1人がドライアイ(目のかわき)を感じているという。主に年齢に伴う涙液分泌量の低下やテレビ、パソコン、スマートフォンの画面を見る行為等による目の酷使、冷暖房による空気の乾燥化、コンタクトレンズ装用や過度なアイメイクなどで起こることはもちろんのこと、画面を凝視することで瞬きの回数が減少することも原因の1つと考えられる。これらの不快症状には目薬でのケアが効果的だとされている。

 つらいドライアイ(目のかわき)には涙をつなぎとめる「新なみだロート ドライアイ」では、涙の3層構造に着目。涙は「油層」「水層」「ムチン層」の3層で構成されており、このバランスが大切といわれている。3層のバランスが崩れると涙が蒸発しやすくなり、ドライアイ(目のかわき)や目の不快感が表れやすくなる。同品は涙の3層構造に着目した処方設計となっている。有効成分コンドロイチン硫酸エステルナトリウムを配合し、角膜を保護する。また、新しく配合した有効成分ヒプロメロースが、涙を目にとどめ、硫酸マグネシウム水和物配合で、より涙に近い処方設計を目指した。新たにゴマ油(製剤の安定剤)も配合し、目薬の使用感の研究を行ってきたロート製薬だからこそ、しっとりしたさし心地への工夫もしている。瞳を涙の保潤水で包み込み、優しく広がるさし心地を試してほしい考え。さらに、涙のイラストを前面にすることで、優しさや潤い感を出したパッケージへ進化した。

 「なみだロートドライアイコンタクトa」は、コンタクトレンズ装用中のはりつきの軽減を目指した処方となっている。ヒアルロン酸Na(製剤の粘稠剤)新配合でうるおい感が持続するさし心地となっている。

[小売価格]各800円(税別)
[発売日]12月22日(日)

ロート製薬=http://www.rohto.co.jp/


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