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宝酒造、"タカラ「焼酎ハイボール」<立石 宇ち多゛のうめ割り風>"を発売

2020.09.12 17:20 更新

 宝酒造は、タカラ「焼酎ハイボール」<立石 宇ち多゛のうめ割り風>を9月15日に、全国のセブン&アイグループ各社の酒類取扱い店舗で先行発売する。また、11月10日に、販売ルートを拡大して発売する。

 “タカラ「焼酎ハイボール」”は、チューハイ(酎ハイ)の語源にもなったといわれる昭和20年代後半の東京下町の大衆酒場で生まれた焼酎ハイボールの味わいを追求し、宝酒造独自の技術を駆使した辛口チューハイとのこと。宝焼酎をベースとしたアルコール分7%の飲みごたえと辛口の味わいに加え、プリン体ゼロ(100ml当たりプリン体0.5mg未満をプリン体ゼロと表示)や甘味料ゼロ(食品添加物としての甘味料(人工甘味料)は使用していない)といった特長が、従来のチューハイユーザーだけでなく、健康意識の高い消費者からも支持を得ているという。また、炭酸が強く爽快感が味わえる点も好評だ。4月~8月の販売数量は前年比118%と好調に推移しているという。

 今回発売する<立石 宇ち多゛のうめ割り風>は、東京都葛飾区立石にある有名店「宇ち多゛」店主が監修したフレーバーとのこと。同店は、大衆酒場ファンの聖地とも呼ばれ、宝焼酎ベースの「うめ割り」ともつ焼き・もつ煮込みが名物となっている。今回、同店人気の「うめ割り」を焼酎ハイボールらしい辛口の味わいに仕上げた。パッケージは、ベースカラーに「宇ち多゛」の暖簾をイメージした黒エンジを用い、裏面で店舗をイメージしたイラストと同店の説明を掲載することで、その世界観を表現している。なお同商品の収益の一部は、「宇ち多゛」店主によって、葛飾区の子ども食堂に寄付される。

 同社では、大衆酒場の名店とのコラボレーションによって新たな価値を付与した“タカラ「焼酎ハイボール」<立石 宇ち多゛のうめ割り風>”を発売することで、話題を喚起するとともに、“タカラ「焼酎ハイボール」”ブランドのコンセプト強化とさらなる育成に努めていく考え。

[小売価格]
350ml:153円
500ml:207円
(すべて税別)
[発売日]
350ml:9月15日(火)
500ml:11月10日(火)

宝酒造=https://www.takarashuzo.co.jp/


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