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三和酒類、缶入り焼酎「いいちこ下町のハイボール」を発売、本格焼酎「いいちこ」ブランドの自称ファンNo.1のムロツヨシさんを新CMキャラクターとして起用

2020.09.04 18:43 更新

 三和酒類は、ブランド史上初の缶入り焼酎「いいちこ下町のハイボール」を9月8日から発売する。9月3日に行われた新商品発表会では、同品の開発経緯や中味の特徴などについて説明した他、「いいちこ下町のハイボール」の新CMキャラクターを務める俳優のムロツヨシさんが登場。「いいちこ下町のハイボール」を片手に、CM撮影時のエピソードや「いいちこ下町のハイボール」の魅力について語った。

 「当社は、麦焼酎「いいちこ」をはじめとして、清酒・ワイン・ブランデー・リキュールなどを幅広く手がける総合醸造メーカー。『いいちこ』は発売から40年以上経過するロングセラーブランドで、麦焼酎No.1の出荷数量を誇る」と、三和酒類の下田雅彦社長が挨拶。「『いいちこ』は、発売から40年の間に進化を遂げてきた。1998年にはパックの容器を採用した商品を発売。今年7月には炭酸割り専用の『いいちこNEO』を上市した。そして9月にはこれまでの商品とは全く異なる缶入り焼酎『いいちこ下町のハイボール』を発売する」と、同社初の缶入り商品を上市すると意気込む。

 「『いいちこ下町のハイボール』は、すっきりした飲みやすさに加えて、クセがなく飲みやすい。さらに厳選したこだわりの原材料を使用。カボススピリッツを使い、プロのこだわりの仕上げを再現した。そしてプリン体、糖質、香料、甘味料がゼロなので体にやさしいハイボールとなっている」と、「いいちこ下町のハイボール」の3つの特徴について言及。「パッケージはシンボリックな“い”を中心に潜在層への開拓を狙うデザインに仕上げた」と、斬新なデザインで消費者の目を引きたいという。「マーケティングについては、TV-CM、デジタル広告、サンプリング、イベントなど総合的な大型プロモーションを展開。CMキャラクターには俳優のムロツヨシさんを起用し、新商品の美味しさを積極的に訴求していく」と、「いいちこ下町のハイボール」との接点が増える施策を打ち出すと語っていた。

 そして、「いいちこ下町のハイボール」のCMが披露された後、CMキャラクターのムロツヨシさんが登場。CM撮影時のエピソードや「いいちこ下町のハイボール」の魅力について語った。「20代の頃から、自宅でも居酒屋でも飲んでいたお酒のCMに出演できてうれしい」と、愛飲していたブランドの顔になることを素直に喜んでいる様子。「CMでは、台本もなくひたすら『いいちこ下町のハイボール』を飲みながら質問に答えるという内容だった」と、CMを撮影しているという雰囲気ではなく、普通にお酒を飲みながら会話しているところをCMに使ったという内容になっていると教えてくれた。

 「『いいちこ下町のハイボール』は、割る手間を省けるのが魅力。体調管理のため、スロージョギングをしているのだが、走り終わった後に缶を開けてすぐに飲めるので、すごくありがたい」と、運動後すぐに喉を潤すことができる商品であると語っていた。「中味は、アルコール度数が強すぎない点も気に入っている」と、いい感じに酔える商品になっているとのこと。「仕事終わりやお風呂上がり、寝る前、昼も、1日中飲んでいたくなる商品」と、どんなシーンにも合うお酒だと述べていた。

[小売価格]175円(税別)
[発売日]9月8日(火)
※コンビニエンスストア先行発売

三和酒類=https://www.iichiko.co.jp/


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