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江崎グリコ、野菜62g相当が摂れるフローズンスムージー「パピベジ〈トマト&オレンジ〉」を発売

2020.08.04 12:30 更新

 江崎グリコは、ロングセラーブランド「パピコ」から、野菜習慣の新提案として、デザート感覚でおいしく1日不足分(1日不足分=(1)摂取目標量-(2)平均摂取量、(1)厚生労働省「健康日本21」から(2)平成29年国民健康・栄養調査から(20歳以上の場合)1袋(2本)当たり)の野菜62g相当が摂れるフローズンスムージー「パピベジ」を3月から展開している。そして今回新味として、〈トマト&オレンジ〉を8月24日に発売する。

 パピコ「パピベジ」は、1袋(2本)で1日不足分の野菜62g相当が摂れる、野菜とフルーツのフローズンスムージーとのこと。「そもそも野菜がどのくらい不足しているのか分からない」「食事だけで野菜を350g摂るのは難しい」「効率よくおいしく野菜を摂りたい」といったみなさまの悩みやニーズに合わせて、野菜摂取を「簡便化」するとともに「デザート化」することで、よりおいしく、より手軽な野菜習慣を提供したいと思い開発した商品だという。少し小さいサイズ、かつ低価格なので、無理なく習慣化でき、シャキッと目覚めたい朝や、野菜が足りないと思った昼食後、夕食後のデザートタイム、夜中に小腹が空いたとき等々、様々なシーンにぴったりだとか。

 今回発売する「パピベジ」の新味〈トマト&オレンジ〉は、25種の野菜&フルーツを使用。ジューシーなオレンジの酸味と、トマトの甘味が絶妙に調和し、果実感あふれる爽やかな味わいが楽しめる。

 また、8月6日からパピコTwitter公式アカウントをフォローし、該当投稿をリツイートすることで、「パピベジ〈トマト&オレンジ〉」1個が発売前に当たるキャンペーンを実施する。さらに、「パピベジ」を購入し、WEBまたはハガキから応募することで、野菜&フルーツモチーフの可愛いオリジナルグッズが当たるキャンペーンも実施中だ。

 厚生労働省では、成人の1日当たりの野菜摂取量は350g以上が推奨されている(「健康日本21」から)。一方で、平成29年「国民健康・栄養調査」によると、日本人の成人1日の野菜平均摂取量は288.2gと、約62g不足しているのが現状だという。この不足分の野菜62g相当を、パピコ「パピベジ」を1袋(2本)食べることによっておいしくデザート感覚で補うことができるとのこと。江崎グリコは今後も様々な商品や取り組みを通し、「おいしさと健康」を広めていく考え。

[小売価格]オープン価格
[発売日]8月24日(月)

江崎グリコ=http://www.glico.co.jp/


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