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三和酒類、「いいちこ」ブランドから生まれたハイボールのための本格焼酎「iichiko NEO」を発売、爽やかでカラフルなフラワーデザインで若者や焼酎初心者にも訴求

2020.07.15 20:26 更新

 三和酒類は、7月15日から、「いいちこ」ブランドからハイボールのための本格焼酎「iichiko NEO」を発売する。また、「iichiko NEO」ととある姉妹の日常を描いたWEBムービー「NEO 姉妹の日々」も同時公開する。

 本格焼酎「いいちこ」は1979年に誕生以来、多くの消費者から支持を得てきたという。そして今回新登場する「iichiko NEO(いいちこネオ)」は、「いいちこ」ブランドから生まれたハイボールのための本格焼酎として展開するという。これまであまり「いいちこ」を飲む機会が少なかった“若い世代の人や焼酎初心者の人”にも楽しんでもらいたい、という想いから開発に至ったとのこと。今まで焼酎に挑戦できなかった人にも試してもらいやすいよう、さっぱりとした味わいと、ほのかに香るフルーティーさを楽しめるよう仕上げているという。加えて、パッケージはこれまでの「いいちこ」と全く異なるデザインで、若い世代の人にも手にとってもらえるよう、爽やかでカラフルなフラワーデザインを施した。同商品で、お酒を楽しむ時間を和やかで愉しい“いいここち”に誘うという。「いいちこ」未体験の人はもちろんのこと、焼酎初心者の人、若い人にもおすすめとのこと。

 「iichiko NEO」は、「いいちこ」ブランドから登場した、ハイボールのための本格焼酎。パッケージはこれまでの「いいちこ」と全く異なるデザインとなっている。若い世代の人にも手にとってもらいやすいよう、爽やかでカラフルなフラワーデザインを採用した。これまで親しまれてきた焼酎「いいちこ」とは一味違う、炭酸割りに適したオリジナル酵母によって、さっぱりとした味わい、果実のような華やかな香りが楽しめるという。本格焼酎なので、“糖質もプリン体もゼロ”となっている。 

 NEOの由来は、ターゲットがNEOだからだという。いいちこ未体験の人や焼酎初心者の人にもおすすめの商品とのこと。また、飲み方がNEOなのだとか。同商品は、ハイボールのために生まれた本格焼酎。割り材は、ソーダのみにとどまらず様々なフレーバーでも楽しめるとのこと。また、初心者の人でも楽しみやすいよう、「iichiko NEO」とソーダのおすすめ割合を商品パッケージに記載した。さらに、味わいがNEOとのこと。新しい酵母による製法によって、華やかな香りや青りんご・パイン・バナナを思わせるフルーティーな香りが楽しめるという。これら3つの「NEO」を踏襲し、ハイボールのための本格焼酎「iichiko NEO」が誕生した。

 おすすめの飲み方はもちろんハイボール。「iichiko NEO」をソーダ(炭酸水)で割る、「NEO ハイ」をぜひ試してみてほしいとのこと。さらに、その日の気分や自身の好みに合う飲み方として、ソーダの割合を変えるのもおすすめだとか。「NEO ハイ」の黄金比率を楽しみたい人は、NEO 1に対してソーダ3。少し飲みたい気分のときは、NEO 1に対してソーダ5で割ってほしいという。焼酎の味わいを楽しみたい人は、NEO 1に対してソーダも1で割ってほしいとのこと。その他にも、ジンジャエールやサイダー、エナジードリンクなどの炭酸系から、レモンティー、スムージー、アーモンドミルクなど、一見意外なものでも楽しめるという。ぜひ、自分好みの割り方を見つけてほしいとのこと。

 なお、「iichiko NEO」の発売にともない、大分から上京した二人姉妹のおうち時間の様子と、何気ない日常の中で「iichiko NEO」を嗜む様子を表したWEBムービーを全4篇公開する。東京で同居する二人姉妹の“あるある”な会話劇を通じて「iichiko NEO」の特徴を紹介するとのこと。「ふわっと和む」世界観の中で、当たり前だけど幸せを感じられる、そんな何気ないひと時を表したWEBムービーを楽しんでほしいという。

[小売価格]696円(税別)
[発売日]7月15日(水)

三和酒類=https://www.iichiko.co.jp/


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