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茨城県アンテナショップ「IBARAKI sense」、メロン生産量日本一のいばらきご当地グルメ「メロンまるごとクリームソーダ」を限定販売、山口めろんさんが猛暑が予想される今年にぴったりと絶賛

2020.07.02 19:58 更新

 茨城県のアンテナショップ「IBARAKI sense」は、毎年夏にひたちなか市で開催されていた「ロック・イン・ジャパン・フェスティバル」などで人気の商品「メロンまるごとクリームソーダ」を、7月4日から土日限定20個で販売する。7月2日には、メロンをこよなく愛するタレントの山口めろんさんが、「メロンまるごとクリームソーダ」を試食した他、同メニューを考案した水戸市居酒屋酒趣・慈久庵つくば荘手打ちそば居酒屋酒趣の井坂紀元代表が開発の経緯や「メロンまるごとクリームソーダ」の特徴について語った。

 「『メロンまるごとクリームソーダ』は、14年前に国営ひたちなか海浜公園で開催された『ロック・イン・ジャパン・フェスティバル』で、若者たちに茨城の素晴らしさをアピールしたいと考え開発したメニュー」と、井坂氏。

 「茨城県は、メロンの生産量が日本一で、しかも多種多様なメロンを生産していることから、茨城の美味しいメロンを紹介したいと考え、メロンをまるごと贅沢につかったクリームソーダを考案した」と、茨城県の名産品であるメロンをまるごと贅沢に使ったクリームソーダを提供することで、多くの若者に茨城を好きになってもらえるのではないかと考えたのだという。「年を重ねていくにつれて、『メロンまるごとクリームソーダ』の認知も高まり、多くの人々に味わってもらえるようになった」と、今では「ロック・イン・ジャパン・フェスティバル」の名物メニューになったと目を細める。

 「今年は新型コロナウイルス感染症の影響で『ロック・イン・ジャパン・フェスティバル』が中止となってしまった。しかし、何とか『メロンまるごとクリームソーダ』を多くの人に味わってもらいたいと思い、アンテナショップで限定提供することになった」と、「ロック・イン・ジャパン・フェスティバル」が中止になっても、「メロンまるごとクリームソーダ」を食べたいという消費者のニーズに応えるべく、東京・銀座のアンテナショップで販売することになったという。「アンテナショップで発売することで、より多くの人々に『メロンまるごとクリームソーダ』のことを知ってもらえると考えている」と、茨城イコールメロンとの認識が高まることに期待を寄せていた。

 次に、メロンをこよなく愛するタレントの山口めろんさんが「メロンまるごとクリームソーダ」の味わいなどについて紹介した。「メロンが大好きで、名前もメロンにした。茨城はメロン生産日本一となっており、今の時期が最もおいしいメロンを収穫できる。メロンをそのまま食べるだけでなく加工品も豊富で、どれも美味しい」と、茨城県はメロン生産量日本一ということもあり、美味しいメロンが様々楽しめるとのこと。

 「『メロンまるごとクリームソーダ』は、まるごと1個使ったとても贅沢なメニューとなっている。果肉が少し凍った状態なのが特徴で、硬すぎず、柔らかすぎない、絶妙な果肉感となっており、ソーダ水と混ぜて楽しむとより一層美味しくなる」と、猛暑となる今年の夏にぴったりなメニューであると教えてくれた。「見た目も“映える”ので、ぜひ写真を撮ってもらいたい」と、迫力満点の見た目にも注目してほしいと話していた。そしていよいよ、山口さんが「メロンまるごとクリームソーダ」を試食。一口頬張った山口さんは、「爽やかな甘さと、アイスの甘さが絡み合って、とても美味しい」と、満面の笑みを浮かべながら、「メロンまるごとクリームソーダ」に舌鼓した。

[小売価格]1200円(税込)
[発売日]7月4日(土)
※各週土日のみ販売、土日限定20個(販売状況等によって増産の可能性あり)

IBARAKI sense=https://ibaraki-sense.com/


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