菓子・ドリンク

伊藤園、現代人の嗜好に合ったウーロン茶飲料「烏龍茶」を発売

2020.06.27 10:47 更新

 伊藤園は、1980年に世界初の無糖茶飲料を開発してから40年を経て、現代人の嗜好に合ったウーロン茶飲料「烏龍茶」を、7月6日に発売する。

 近年、健康志向の高まりや嗜好の変化などを背景に、清涼飲料市場における無糖飲料の割合は年々拡大しており、現在では49.9%(全国清涼飲料連合会調べ)となった。その先駆けとなった製品が、1980年に同社が開発した世界初の無糖茶飲料「缶入りウーロン茶」だった。発売以降、同社はこれまでにさまざまな無糖茶飲料を開発し、無糖飲料市場をけん引してきた。

 今回発売する「烏龍茶」は、原料茶葉に華やかで甘い香りが特徴の「色種(しきしゅ)」と、鮮やかな赤褐色の水色(すいしょく)にすっきりとした渋みが特徴の「水仙(すいせん)」を使用した(「色種」80%、「水仙」20%使用)。茶葉の特長を最大限に生かすため、各々に最適な抽出を行い、バランスよくブレンドすることで、烏龍茶本来のコクがありながらもすっきりとした後味に仕上げた。烏龍茶のおいしさを現代人の嗜好に合わせて最大限に引き立たせているため、特に食事の際に一緒に飲むと、食事との相性の良さを実感できる。

 また容器にもこだわり、環境に配慮した容器として、ラベルを約33%薄膜化、ボトル重量を約36%軽量化(既存製品「ウーロン茶」500mlペットボトル比)したことに加え、女性にも持ちやすい“くびれ形状”を採用した。

 今回、「烏龍茶」を発売することで、無糖飲料市場のパイオニアとして、“お茶の伊藤園”が持つ技術や経験を生かし、ウーロン茶市場の再活性化を目指す考え。

[小売価格]
650mLペットボトル:140円
275mLペットボトル(ホット&コールド兼用):93円
(すべて税別)
[発売日]
650mLペットボトル:7月6日(月)
275mLペットボトル(ホット&コールド兼用):7月13日(月)

伊藤園=https://www.itoen.co.jp/


このページの先頭へ