菓子・ドリンク

キリン、「キリン・ザ・ストロング 匠のラムネサワー(期間限定)」を発売

2020.06.24 19:10 更新

 キリンビールは、“うまさにこだわった麒麟の上質サワー”がコンセプトの「キリン・ザ・ストロング」シリーズから、「キリン・ザ・ストロング 匠のラムネサワー(期間限定)」(350ml缶、500ml缶)を7月21日に発売する。

 消費税増税や酒税改正によって節約志向が高まることで、ストロングRTD(アルコール度数7~9%のRTD(Ready to Drinkの略。栓を開けてそのまま飲める低アルコール飲料))市場は今後もさらに拡大することが予想される。市場拡大に伴って消費者ニーズは多様化しており、同社調べによると、ストロングRTDでは「うまさ」や「品質感」を求める声が増えている。そのような背景もあり“うまさにこだわった麒麟の上質サワー”をコンセプトとして、中味・パッケージともに(「ホワイトサワー」「グレープサワー」は、パッケージのみリニューアル)4月7日にリニューアルした「キリン・ザ・ストロング」は4~5月累計の販売数量が前年比7割増で推移するなど、好調に推移している。

 特にリニューアル後は中味の「上質さ」や「本格感のあるおいしさ」が好評で、5月には世界的な食品・酒類などのコンテストである「モンドセレクション(世界各国の優れた商品の評価と品質向上を目的とし、1961年にベルギーの首都ブリュッセルにて創設された確かな品質を裏付ける、国際的に権威ある食品品評会。品評会では「味覚」「原材料」「衛生」などの項目について、各専門分野の有識者で組織される委員会によって審査が行われる)」において、スピリッツ&アルコール部門で「キリン・ザ・ストロング レモンサワー」と「キリン・ザ・ストロング ドライサワー」の2品が金賞を受賞した。

 今回発売するラムネフレーバーは、2018年、2019年ともに同シリーズの期間限定商品の中で出荷量がNo.1になるなど、多くの消費者に好評を得たという。RTDのラムネフレーバー市場は主に7~8月が最盛期(インテージSRI-拡大推計値(2019年)ラムネサイダーフレーバー通年品)となり、「すっきり感」「爽快感」が求められている。中味・パッケージともに好評な同シリーズから夏にぴったりなラムネフレーバーを今年も発売することで、伸長するRTD市場のさらなる活性化を図る考え。

 中味は、匠(同社中味開発の職人)がこだわって開発した、「うまさ」と「品質感」を兼ね備える自信作とのこと。ラムネのどこか懐かしい味わいで、爽快な強炭酸仕立てが特長となっている。

 パッケージは、「聖獣麒麟」「麒麟特製」「フレーバー名」を大きく配し、ゴールドのエンブレムの印象を高めることで、こだわりのうまさと品質感を演出したデザインとなっている。

[小売価格]オープン価格
[発売日]7月21日(火)

キリン=https://www.kirin.co.jp/


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