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アサヒグループ食品、梅原料にはすべて和歌山県産南高梅を使用した「梅ぼし純キャンディ」を発売

2020.04.07 15:16 更新

 アサヒグループ食品は、ロングセラーブランド「梅ぼし純」(「梅ぼし純」は、1976年から発売している商品。和歌山県産梅ぼしから種だけを取り除き、しその葉を加えてそのままフリーズドライにしたタブレット)から新たにキャンディを企画し、梅原料に全て和歌山県産南高梅を使用した「梅ぼし純キャンディ」を、4月13日から発売する。

 「梅ぼし純キャンディ」は、ロングセラーブランド「梅ぼし純」で使用している、和歌山県産南高梅を使用したキャンディとのこと。原料には、濃縮梅果汁、完熟梅ピューレ、梅干しエキスを使い、梅の濃厚な味わいが楽しめる。また、昆布エキスをキャンディ生地に練りこむことで、さらにキャンディのおいしさを引き立てている。

 パッケージは、背景に赤と黒の2色を使い、正面に「梅ぼし純」でおなじみのロゴと梅の木のイラストをあしらった。1粒の南高梅を大きく配し、梅ぼしへのこだわりも表現している。また、暑さが見込まれる夏場までは、期間限定で水色の「塩」のアイコンを入れて、塩味を楽しみたい人が手に取りやすいように訴求していく考え。

[発売日]4月13日(月)

アサヒグループ食品=https://www.asahi-gf.co.jp/


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