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森永乳業、フォローアップミルク「森永 チルミル」が菌末配合調製粉乳の製造に関する承認を取得

2020.04.05 10:22 更新

 森永乳業は、フォローアップミルク「森永 チルミル」で初めて菌末配合調製粉乳の製造に関する承認を厚生労働大臣から3月26日に取得した(森永乳業が今回受けた承認は調製粉乳のうち、離乳食で不足しがちな栄養を補うための調製粉乳(フォローアップミルク)のみが対象になっている(3月26日時点))。この承認を受け、同社独自のビフィズス菌を配合した「森永 チルミル」の商品化を進めていく考え。

 海外ではすでにビフィズス菌が配合された育児用ミルクが定着しており、同社独自の「ビフィズス菌 BB536」や「ビフィズス菌 M-16V」を配合した育児用ミルクを海外で販売している。また、自社商品に留まらず、海外の数多くの育児用ミルクに採用されている。今回、菌末配合調製粉乳の製造に関する承認取得によって、国内でもフォローアップミルク「森永 チルミル」へのビフィズス菌の配合が認められた。

 「森永 チルミル」は1975年に発売を開始し、45年もの間、子どもに必要な栄養をバランスよく配合したフォローアップミルクとして、消費者から支持され続けてきた。今後、腸内環境から子どもの健康をさらにサポートするフォローアップミルクへと、リニューアルを予定している。

 森永乳業は今年に育児用ミルク製造100周年を迎えた。これからも、栄養バランスに加えて、ビフィズス菌やラクトフェリンなど同社独自の機能性素材を配合した育児用ミルクで子どもの健やかな成長を応援する考え。

森永乳業=https://www.morinagamilk.co.jp


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