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合同酒精、「NIPPON PREMIUM 長野県産巨峰のチューハイ」の売上の一部を長野県に寄付、地方創生応援税制(企業版ふるさと納税)を活用

2020.04.07 11:37 更新

 オエノングループの合同酒精は、地方創生応援税制(企業版ふるさと納税)を活用し、国の認定を受けている「自然公園グレードアップ構想」に対し、「NIPPON PREMIUM 長野県産巨峰のチューハイ」の昨年1月から12月末までの売上の一部を、長野県に寄付した。寄付金は、長野県の目指す「世界を魅了するしあわせ観光地づくり」のため、多様な利用者が自然公園の美しい風景と自然を快適に楽しめるよう、登山道の整備、道標・案内看板の設置などに役立てる考え。

 「NIPPON PREMIUM 長野県産巨峰のチューハイ」は、長野県産の完熟巨峰の果汁を使用したご当地チューハイとのこと。丁寧に手摘みで収穫された巨峰の果汁を使用し、人工甘味料を使用せずに、果汁の芳醇な味わいを活かした。また、低めのアルコール分3%に仕上げ、軽い飲み口と本格的な味わいの両立を実現している。パッケージには、長野県が推進する、信州の魅力を発信していくプロジェクトのキャッチフレーズ「しあわせ信州」のロゴを大きく記載し、“信州ブランド”を強くアピールしている。

 同社は、2016年の商品発売以来、継続して支援しているとのこと。

 今回の寄付金額は25万7517円で、寄付先は長野県となる。対象商品は「NIPPON PREMIUM 長野県産巨峰のチューハイ」で、昨年1月から12月末までに、同社から出荷した商品となる。

オエノングループ=https://www.oenon.jp/


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