菓子・ドリンク

サントリー食品、果実入り炭酸飲料「オランジーナ100」をリニューアル発売

2020.03.25 16:00 更新

 サントリー食品インターナショナルは、「オランジーナ100」をリニューアルし、4月7日から発売する。

 「オランジーナ」は、1936年にフランスの地中海沿岸で誕生して以来、長年愛され続けている果実入り炭酸飲料。日本では2012年に発売し、その爽やかなオレンジの味わいとオレンジピールエキス由来の自然な苦味で好評を得ているという。

 昨年新たな提案として、「オランジーナ」ブランドで初めて、果汁分を100%使用した「オランジーナ100」を発売した。

 今回、さらにより多くの消費者に愛される果実炭酸ブランドを目指し、中味・パッケージをリニューアルすることで、炭酸飲料市場をさらに活性化していく考え。

 中味は、低温で果実の皮から抽出した香り成分「コールドプレスオイル」を使用するとともに、砂糖不使用に変更し、オレンジを丸搾りしたような濃厚な味わいでありながらも、すっきりとした後口を実現した。

 パッケージは、果実成分の沈殿が見える透明なラベルを採用し、ボトル全体でオレンジ果実を表現した。また、より美味しく飲用できる“「ひっくり返して飲む」3ステップ”をデザインした。

[小売価格]160円(税別)
[発売日]4月7日(火)

サントリー食品インターナショナル=https://www.suntory.co.jp/softdrink/


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