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アサヒ飲料、新感覚のブラックコーヒー「『ワンダ』X-BITTER」ブラック缶を発売

2020.02.04 16:38 更新

 アサヒ飲料は、「ワンダ」ブランドから新感覚のブラックコーヒー「『ワンダ』X-BITTER」ブラックを3月10日に発売する。

 「『ワンダ』X-BITTER」ブラックは、“極限の苦み”と“コク”に爽やかな後味を実現した、新感覚のブラックコーヒーとなっている。3段階の厳格な審査を通過したブラジル最高等級高級豆などをブレンドし、時間をかけてじっくりと焙煎した深煎り豆のみを使用することで、高級豆本来の質の高い“極限の苦み”と“コク”を実現した。さらに、ホップエキスを使用することで、苦みやコクだけではない、爽快な後味を楽しめる“ウマニガフレーバー”が特長となっている。

 昨今働き方改革の推進に伴い、より一層短時間での“気分の切り替え”ニーズが高くなることが予想され、その中でも30~50代の働く男性層が特に高いことが分かった。また、ブラックコーヒーの購入理由として、“気分転換・リフレッシュ”が最も多く、“気分の切り替え”ニーズとブラックコーヒーとの相性が良いことも分かった。同商品は、30~50代の働く男性層が短時間で気分を切り替えたい時に最適なブラックコーヒーならではの“極限の苦み”と爽快な後味を追求した商品とした。

 パッケージは、商品特長である“極限の苦み”に加えて、“気分の切り替え”が直観的に伝わるように、ブラックを基調としながら、直線的でシャープなイメージの「X(エックス)」ロゴを正面に大きく配した。容量は、昨今のRTD(「Ready to Drink」の略。購入後、そのまま飲用可能な缶コーヒーなどを指す)コーヒー市場を取り巻く大容量化・コストパフォーマンス重視の流れや気分の切り替えには容量が多い方が良いという調査結果があり、通常の185gに比べて増量し245gとした。

 商品認知獲得のため、有名タレントを使用したTV-CMを年間1500GRP投入する。また、発売に合わせて、ターゲット層が多くいる東京都内のオフィス街において、3万人規模のサンプリングを実施する。

 発売に合わせて、3月10日~6月1日の期間で、スマホやテレビでスポーツコンテンツが見られるDAZN(ダゾーン)(スマートフォンやテレビでスポーツに特化したコンテンツが見放題のサブスクリプションサービス)の年間視聴無料パス(500名)、もしくはLINEポイント100ポイント(1万名)が抽選で当たるキャンペーンを実施する。対象商品に付いているキャンペーン告知シールに記載の二次元コードから応募できるとのこと。

 「ワンダ」ブランドは、人生を“WONDERFUL”に生きるためのブランドとして、「ココロに働き、気持ちを動かすコーヒー飲料」を提案し続けることで、消費者のライフスタイルに欠かせないブランドを目指している。引き続き、社会環境と共に変化する消費者のニーズに合った新価値創造商品の発売によって、缶コーヒー市場の活性化を図る考え。

[小売価格]115円(税別)
[発売日]3月10日(火)

アサヒ飲料=https://www.asahiinryo.co.jp/index.psp.html


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