菓子・ドリンク

ANAインターコンチネンタルホテル東京、「苺」にフォーカスした「ストロベリー・センセーション 2020」を全館を挙げて開催

2020.01.17 23:55 更新

 ANAインターコンチネンタルホテル東京は、1月15日から5月31日まで、「ストロベリー・センセーション 2020」と冠し、ホテル内8ヵ所のレストラン&バー、パティスリーなど全館を挙げて苺づくしのフェアを開催し、ほんのりと苺の香りに包まれた甘くてセンセーショナルなひとときを届ける。

 同フェアの中心となる店舗は今年も、吹き抜けのアトリウムロビーを見渡せる舞台風イメージのシャンパン専門店「シャンパン・バー」。今年の「ストロベリー・スイーツブッフェ」は遙かなる異国、音楽の都「ウィーン」の宮廷を訪れているような空間を醸成し、まるで皇妃エリザベートのような気分で優雅なティータイムを満喫してもらえるとのこと。タピオカストロベリーやレアチーズケーキ、タルトなど苺味のスイーツとともに、カフェ文化発祥の地であるウィーンの伝統的な菓子、ザッハトルテやクグロフ、プンシュクラプフェンなどにストロベリーのエッセンスを加えたオリジナルスイーツを含む約60種類のメニュー数を揃える。

 さらに、日本各地で収穫された苺のそれぞれの美味しさや深い味わいを広く知ってもらえるよう、常時3種類のフレッシュストロベリーの食べ比べができるコーナーを設ける。また、牛スモークのピンチョスやサーモンのエスカベッシュ、生ハムとバジルクリームのシューなど10種類のセイボリー(軽食)メニューもブッフェに並び、特別価格で提供するグラスシャンパンと合わせて楽しめる。

 また、ロビーの中央に位置する寛ぎの空間「アトリウムラウンジ」では、苺づくしのアフタヌーンティーセットのほか、スペシャル企画として「ホワイトストロベリー・アフタヌーンティーセット」も用意する。希少価値の高いホワイトストロベリーの新感覚な極上の味わいがサプライズを呼び起こす。記念日や大切な人との特別なひとときに利用してもらえるよう企画した。

 さらに、フランスのエスプリが薫るパンとケーキをテイクアウトできる「ピエール・ガニェール パン・エ・ガトー」では、苺づくしの8種類のケーキをはじめ、パンや各種ギフト商品を揃える。3つ星シェフ「ピエール・ガニェール」の独創性あふれるスイーツが目でも舌でも楽しめるとのこと。その他、各レストラン&バーにおいても、フォトジェニックなストロベリーデザートやカクテルなどを用意する。

[「ストロベリー・センセーション2020」概要]
共通開催期間:1月15日(水)~5月31日(日)
店舗:シャンパン・バー(3FL.) The Champagne Bar
メニュー料金:「ストロベリー・スイーツブッフェ」1人 平日5000円/土日祝日6000円
(すべて税・サービス料別)
時間:11:30~13:00/13:30~15:00/15:30~17:00/17:30~19:00/19:30~21:00 5部制
※但し、日曜のみ4部制(19:30~21:00の部を除く)

ANAインターコンチネンタルホテル東京=https://anaintercontinental-tokyo.jp/


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