菓子・ドリンク

わくわく園、龍桜高等学校モードビジネス科トータルビューティーコースの生徒と開発した九州産桑とレモングラスをブレンドした「檸檬桑茶」を発売

2019.11.07 16:03 更新

 有機栽培の鹿児島県産さつま桑を使った商品を展開するわくわく園は、龍桜高等学校モードビジネス科トータルビューティーコースの生徒と取り組み、九州産桑とレモングラスをブレンドした「檸檬桑茶」を11月16日と11月17日の2日間限定で、山形屋(1号館地階ふるさとコーナー)で発売する。

 エステからメイクまで、美容にまつわることを学ぶ龍桜高等学校モードビジネス科トータルビューティーコースは、「たくさんの人に愛され、かつキレイになれる商品を作りたい」、という強い想いの元開発した。栄養効果が高いわくわく園の桑茶をベースに、味、そして全体的な相性が良いハーブを様々な種類から生徒が選定、実際に梱包まで行った。

 レモングラスは、葉を乾燥させてハーブティーとして利用されることが多いハーブとのこと。とても爽やかなレモングラスの香りには、人の脳を刺激する作用があるといわれており、疲れた時や元気がないときに気持ちをリフレッシュしてくれる手伝いをしてくれる。さらに、集中力を高める効果もあるといわれているため、あと少し頑張りたいときや、爽やかな朝を迎えたい時などにオススメだとか。

 クセのない飲みやすい味に仕上がった「檸檬桑茶」は1包入り、10包入り、30包入りの3種類で用意した。ホッとしたいとき、癒されたいときにぜひ楽しんでほしいという。

[小売価格]
1包:100円
10包:800円
30包:1650円
[発売日]11月16日(土)、17日(日)

わくわく園=https://www.wakuwakuen.com


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