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森永乳業、和の料理人と共創した「ピノ 焦がしみたらしキャラメル」と「マウントレーニア 黒蜜きな粉ラテ」を期間限定発売

2019.11.07 11:08 更新

 森永乳業は、「ピノ」、「マウントレーニア」シリーズから、東京芝大門の東京割烹の名店、日本料理「くろぎ」主人の黒木純氏監修による、こだわりの“和の真髄”をこめた、「ピノ 焦がしみたらしキャラメル」を11月25日に、「マウントレーニア 黒蜜きな粉ラテ」を12月3日にそれぞれ期間限定で発売する。

 世界的スポーツの祭典が2020年に東京で開催されることが決定した2013年から、和食材への注目が高まっている。昨年度の和をテーマにしたアイスクリーム・チルドカップ飲料カテゴリーの売上は2013年度比で107%と着実に伸長してきており(同社調べ 2013年度、2018年度の同社出荷金額)、今後も新たな和の楽しみ方が広がることや幅広い商品展開によって、市場の拡大が期待されている。

 森永乳業は、新しい食材の組み合わせや味わい、食シーンなどを提案することで食の楽しさやニュースを提供し続けていきたいと考えているという。「ピノ」の「一粒の幸せ」、「マウントレーニア」の「ほどけるひとくち」というブランドコンセプトを大切にしながら、日本一予約が取りづらいといわれる、日本料理「くろぎ」主人の黒木純氏とコラボレーションした。近年和への意識が高まる中で、洋と和を融合した新たな味わいを提案していくという。

 今回新発売する「ピノ 焦がしみたらしキャラメル」は、なめらかな焦がしみたらしキャラメルアイスを、口どけの良いミルクチョコでコーティングしたひとくちタイプのアイスとのこと。焦がしキャラメルアイスにほど良い塩味と香ばしい風味の醤油を配合することで、焦がしみたらしキャラメルの味わいを表現し、さらに豆乳を配合してすっきりとした甘さに仕上げた。

 「マウントレーニア 黒蜜きな粉ラテ」は、ブラジル政府公認の「コーヒー鑑定士」の資格をもつ同社の研究員が厳選したアラビカ種のコーヒー豆を100%使用している。黒蜜の上品な甘さや、きな粉の香ばしい香り、豆乳のすっきりとした後味を絶妙に調和させ、新たな味わいのフレーバーコーヒーに仕上げたという。

 さらに、商品の発売を記念して、11月21日~12月15日までの期間限定で、黒木純氏が手掛ける上野の甘味処「廚 otona くろぎ」にて、「ピノ」、「マウントレーニア」とのコラボメニューを提供する。

 ぜひ、「ピノ」、「マウントレーニア」×「くろぎ」が届ける“和の真髄”を商品やコラボメニューで堪能してほしいという。

[小売価格]各180円(税別)
[発売日]
ピノ 焦がしみたらしキャラメル:11月25日(月)
マウントレーニア 黒蜜きな粉ラテ:12月3日(火)

森永乳業=https://www.morinagamilk.co.jp/


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