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第18回 ぶらり銀座 秋の酒まつり、元広島東洋カープの北別府学さんとオープニングイベントをひろしまブランドショップTAUで開催、広島ファンと一緒にトークショーや鏡開きを実施

2019.10.04 23:30 更新

 ひろしまブランドショップTAUは、年に2回、7県のふるさとショップの合同企画で「ぶらり銀座 酒まつり」と題した利き酒ラリーを開催している。毎回多くの人々が参加するこの企画は、今回で18回目を迎え、銀座の風物詩となっている。10月4日には、オープニングイベントとして、広島東洋カープで活躍し、現在は野球解説者を務める北別府学さんをゲストに迎え、トークショーを行った他、秋の酒まつりオープニングの鏡開きを開催した。

 オープニングイベント当日、TAUには、広島東洋カープのファンが集結。惜しくもリーグ四連覇を逃し、どんよりとした空気の中、カープのレジェンド北別府学さんが登場。「来シーズンは、カープでは珍しい投手出身の監督が誕生しそうなだけに楽しみ」と、ファンを元気づけるトークを展開してくれた。

 トーク終了後は、「第18回 ぶらり銀座 秋の酒まつり」に参加する各県のブランドショップが、秋の酒まつりで振舞うお酒を紹介。沖縄県は、「泡盛でみんなを酔わせたい。そして今回も楽しく、独特のノリで来場者をもてなしたい」と意気込んだ。

 茨城県は、「今年店舗をリニューアルオープンした。秋の酒まつりでは、水郷潮来の酒を提供する。辛口でスッキリとした味わいが特長となっている」とアピールした。

 高知県は、「県内に18ある酒蔵の酒を、秋の酒まつりで提供する。高知出身の声優がプロデュースしたお酒もふるまう予定となっている」と、様々な酒を提供すると語っていた。

 広島県は、「TAUの2階で秋限定の酒や地元の特産であるレモンを使ったお酒を振舞う。旬のおつまみも用意しているので、多くの人に足を運んでほしい」と話していた。

 福井県は、「表参道にある本店では、工芸品なども扱っている。秋の酒まつりでは、清流の恩恵を受けた地酒を振舞う。ぜひきれいな水で作られた酒を堪能してほしい」とアピールした。

 石川県は、「3種の冷やおろしと、能登の赤白ワイン、能登の純米吟醸を提供する。秋の酒まつり後には店舗を改装するので、休業前のイベントとして多くの人に来店してほしい」と述べていた。

 山形県は、「11種の酒を提供する予定となっている。どれも個性的で美味しいので、多くの人に味わってもらいたい」と、美味しい酒を振舞いたいと意気込んだ。

 この後、北別府さんの掛け声で鏡開きを行い、広島県の酒で乾杯をし、秋の酒まつりのスタートを高らかに宣言した。北別府さんは、「お酒はいろいろ飲む。強い方だと思っている」と、酒が大好きということもあり、秋の酒まつりに期待しているようだった。

ひろしまブランドショップTAU 第18回 ぶらり銀座 秋の酒まつり=https://www.tau-hiroshima.jp/s_event/15586


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