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タリーズコーヒー、タリーズカッパーリザーブコレクション「グァテマラ ドス デ フリオ」「グァテマラ テオガル」を発売

2019.09.11 18:45 更新

 タリーズコーヒージャパン(以下、タリーズコーヒー)は、タリーズカッパーリザーブコレクション「グァテマラ ドス デ フリオ」「グァテマラ テオガル」を9月13日に発売する。

 グァテマラはコーヒー豆の生産地として有名な国だが、大小様々な農協が存在し、農協に加盟しているのはほとんどが小規模生産者とのこと。

 その中で、グァテマラ全土を対象に「まだ見ぬ、小規模農協で生産された高品質のコーヒー発掘」を目的にスタートしたコンテストが、「タリーズ グァテマラカッピングコンテスト」だという。

 生産者たちは、このコンテストに向けてコーヒー豆を丹精込めて栽培し、特に品質に自信のあるコーヒー豆を出品する。タリーズ担当者も直接産地へ赴き、グァテマラの輸出業者および農協組合であるフェデコ・カグアとともにその味わいをジャッジする。そうして選び抜かれたコーヒー豆は、日本国内において焙煎後、店舗へ届けられる。また、日本の消費者の声をグァテマラの生産者にフィードバックすることで、翌年以降の品質の高いコーヒー生産へのモチベーションアップにも繋がっており、高品質のコーヒー発掘とともに、生産者とともに歩み続けていくことを大切にしている取り組みでもある。

 今年入賞した4農協のコーヒーは、タリーズカッパーリザーブコレクションとして9月と12月の2回の発売日で順次届けるとのこと。さらに、コーヒーマスター在籍店舗では限定ロットが登場する。第一弾の9月13日は、「グァテマラ ドス デ フリオ」「グァテマラ テオガル」が登場する。「グァテマラ ドス デ フリオ」は、バランスのとれた飲みやすい味わいで、なめらかな口あたりとチョコレートのような甘みを感じられる。「グァテマラ テオガル」は、最初に感じる強い甘みと、華やかで豊かなアロマが特徴で、フルーティなフレーバーが口いっぱいに広がる。同じグァテマラ国内においても気候や地理的条件等による違いで、異なる特徴のコーヒーが生産される。ぜひ、それぞれを飲み比べて楽しんでみてほしいという。

 同品は、マグカップにセットし、お湯を注ぐだけで本格コーヒーを楽しめるとのこと。たっぷり15gのコーヒー粉が入ったパックがカップの中でしっかりお湯に漬かるので、豆本来の味が引き出され、自宅やオフィスでも手軽に本格的な味わいを楽しめる。

 タリーズコーヒーではこれからも、世界各国の様々な地域の気候が育む多様な味わいのコーヒーを届けていく考え。

[小売価格]
タリーズカッパーリザーブコレクション グァテマラ ドス デ フリオ(200g/1袋):1230円
タリーズカッパーリザーブコレクション グァテマラ テオガル(200g/1袋):1230円
タリーズジップスシングルサーブ グァテマラ テオガル(8袋/1箱):1200円
(すべて税込)
[発売日]9月13日(金)

タリーズコーヒージャパン=http://www.tullys.co.jp/


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