菓子・ドリンク

宝酒造、タカラ「焼酎ハイボール」<ゆず>を発売

2019.08.16 12:36 更新

 宝酒造は、“タカラ「焼酎ハイボール」<ゆず>”を9月3日から発売する。

 “タカラ「焼酎ハイボール」”は、チューハイ(酎ハイ)の語源にもなったと言われる昭和20年代後半の東京下町の大衆酒場で生まれた焼酎ハイボールの味わいを追求し、宝酒造独自の技術を駆使した辛口チューハイとのこと。宝焼酎をべースとしたアルコール分7%の飲みごたえと辛口の味わいに加え、プリン体ゼロ(100ml当たりプリン体0.5mg未満をプリン体ゼロと表示)や甘味料ゼロ(食品添加物としての甘味料(人工甘味料)は使用していない)といった特長が、従来のチューハイユーザーだけでなく、健康意識の高い消費者からも支持を得ている。また、炭酸が強く爽快感が味わえる点も好評だ。

 今回発売する<大衆酒場のうめ割り>は、東京下町の大衆酒場で昔から飲まれている、甲類焼酎をうめシロップ(食品表示基準に基づき、100ml当たり糖質0.5g未満を糖質ゼロと表示)で割った“うめ割り”の味わいをイメージした辛口チューハイで、糖質80%オフ(同社フルーツ系チューハイの平均値比)を実現した。今年3月に数量限定で新発売したが、好評につき、通年フレーバーとして発売する。

 “タカラ「焼酎ハイボール」”は、今年1月~7月の販売数量が前年比112%と好調に推移している。同社では、“タカラ「焼酎ハイボール」<ゆず>”を年間通して発売することで、通年フレーバーのラインアップを強化し、さらなるブランド育成に努めていく考え。

[小売価格]
350ml:141円
500ml:191円
(すべて税別)
[発売日]9月3日(火)

宝酒造=https://www.takarashuzo.co.jp/


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