菓子・ドリンク

アサヒ、缶ハイボール「ウィルキンソン・ハイボール」を発売

2019.08.09 19:04 更新

 アサヒビールは、RTD(「Ready to Drink」の略。購入後、そのまま飲用可能な缶チューハイ、缶ハイボールなどを指す)の主力ブランド「ウィルキンソンRTD」から、缶ハイボール「ウィルキンソン・ハイボール」を9月3日に発売する。

 「ウィルキンソン・ハイボール」は、「ウィルキンソン タンサン」を使用し、強炭酸に仕上げた缶ハイボールとのこと。ニッカウヰスキーの原酒を使用し、クセのないすっきりとした味わいに加え、アルコール度数9%でしっかりとした飲みごたえを楽しめる。

 パッケージデザインは、缶体正面に「ウィルキンソン」のロゴを描くとともに、「HIGHBALL」の文字を大きく記載し、「ウィルキンソン タンサン」を使用した炭酸強めのハイボールであることを表現している。

 嗜好の多様化によってRTD市場は拡大を続け、今年も約1割増が見込まれている(同社調べ)。その中で缶ハイボールは、ここ5年連続2ケタ増(同社調べ)で成長している伸長カテゴリーとのこと。

 アサヒビールは今年、アルコール度数9%の無糖缶チューハイ「ウィルキンソン・ハードナイン」シリーズ、アルコール度数7%で“ドライ”レモンフレーバーの缶チューハイ「ウィルキンソン・ドライセブン」シリーズを発売した。新たにアルコール度数9%の缶ハイボール「ウィルキンソン・ハイボール」を発売することで、伸長が続くRTD市場でのプレゼンス向上を図るとしている。

[小売価格]
缶350ml:141円
缶500ml:191円
(すべて税別)
[発売日]9月3日(火)

アサヒビール=https://www.asahibeer.co.jp/


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