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宝酒造、精米歩合39%の贅沢な大吟醸酒「特撰松竹梅<大吟醸>磨き三割九分」720mlを発売

2019.08.16 17:06 更新

 宝酒造は、“特撰松竹梅<大吟醸>磨き三割九分”720mlを9月3日から発売する。

 “特撰松竹梅<大吟醸>磨き三割九分”は、精米歩合39%まで磨き上げた、フルーティーで華やかな吟醸香と上品できれいな味わいの贅沢な大吟醸酒となっている。パッケージは、精米歩合をわかりやすく表記するとともに、シルバーと金を基調とした配色でお米を磨き上げた上質感を表現したデザインに仕上げた。

 近年、大吟醸酒など特定名称酒(清酒の中でも製造や原料によって特定された「吟醸酒」、「大吟醸酒」、「純米酒」、「純米吟醸酒」、「純米大吟醸酒」、「特別純米酒」、「本醸造酒」、「特別本醸造酒」の8種類を「特定名称酒」と呼び、特定名称酒以外の酒は「普通酒」と呼ばれる)の市場は伸長しており、同社では、“特撰松竹梅<大吟醸>磨き三割九分”720mlを新発売することで、特定名称酒のラインアップを強化し、「松竹梅」ブランドのさらなる育成に努めていく考え。

[小売価格]1280円(税別)
[発売日]9月3日(火)

宝酒造=https://www.takarashuzo.co.jp/


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