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サントリーワイン、夜摘みしたぶどうを100%使用したチリワイン「エスト レセルヴァ」3種を発売

2019.08.15 12:05 更新

 サントリーワインインターナショナルは、チリワイン「エスト レセルヴァ」3種を、10月1日から発売する。

 サンタ カロリーナ社は、チリ・サンティアゴ市に本社を置く、1875年創業のワイナリーとのこと。同社の充実した醸造設備や確かな技術から生まれる高品質なワインは、世界的にも高い評価を得ている(アメリカのワイン誌「ワインエンスージアスト」の「ワインスターアワード2015」では“ワイナリー・オブ・ザ・イヤー”(ニューワールド部門)を受賞)。また、日本人の味覚に合わせた「サンタ バイ サンタ カロリーナ」シリーズを当社と共同開発し、多くの消費者に好評を得ている。

 「エスト レセルヴァ」は、夜摘み(ナイトハーヴェスト)したぶどうを100%使用したサンタ カロリーナ社との新たな共同開発商品で、商品名はスペイン語で星を意味する「エストレージャ(Estrella)」に由来している。今回、「エスト レセルヴァ」3種を新たに発売し、チリワインのさらなるファン拡大を図る考え。

 中味については、午後11時から午前6時の太陽が昇る前の時間帯に収穫したぶどうを100%使用。チリらしい豊かな果実味と、フレッシュな酸味を楽しめる、バランスが良く口当たりの良い中味に仕上げた。

 「エスト レセルヴァ カベルネ・ソーヴィニヨン 2017」は、カシス、ブラックチェリー、ブルーベリーや、スミレ、クローブの香りが感じられる。凝縮された果実味とフレッシュな酸味が特長の、しっかりした味わいの赤ワインとなっている。

 「エスト レセルヴァ シラー 2018」は、熟したプラムのような果実の香りが特長とのこと。酸味とタンニンのバランスがよく、引き締まった味わいの赤ワインとなっている。

 「エスト レセルヴァ シャルドネ 2018」は、洋ナシやパイナップル、はちみつやヴァニラ、カスタードプリンを思わせる香りが特長となっている。熟した果実味とほどよい酸味のバランスがとれた、厚みのある味わいの辛口白ワインだという。

 パッケージについては、黒を背景に星のアイコンを配し、夜摘み中に見られる満天の星をイメージしたデザインに仕上げた。

[小売価格]オープン価格
[発売日]10月1日(火)

サントリーワインインターナショナル=https://www.suntory.co.jp/


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