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養命酒製造、「フルーツとハーブのお酒」シリーズから<ゆずとジンジャー/ラ・フランスとローズヒップ>を発売

2019.07.18 19:49 更新

 養命酒製造は、「フルーツとハーブのお酒」シリーズから、<ゆずとジンジャー>および<ラ・フランスとローズヒップ>を9月2日に発売する。

 「フルーツとハーブのお酒」はフルーツと複数のハーブを組み合わせた“美容のお酒”とのこと。養命酒製造が培ってきたハーブの知見を活かし、“キレイをサポートするハーブ”を厳選した。

 ハーブをそのままお酒に漬け込む伝統的な製法で、ハーブの成分や味わいをじっくり抽出する。しっかりハーブを配合しながらも、フルーツのおいしさで飲みやすく仕上げているとのこと。

 香りと甘酸っぱさが調和した味わいは、食事中や食後のリラックスタイムに最適。ストレート、ロック、ソーダ割り、お湯割りなど、好みのスタイルで楽しめる。

 「高知産ゆずとジンジャー」は、和柑橘代表として通年人気のゆずに、ジンジャー(生姜)を中心とした9種のハーブを組み合わせた。すっきりと爽やかなゆずの香りに、生姜のアクセントが効いた奥深い味わいとなっている。ほのかな甘さで食事と合わせても楽しめるとのこと。氷を入れたグラスに注いで、炭酸水で割るだけ。シュワシュワの泡が風味をより軽やかにしてくれる。ゆずを丸ごと搾ったような、弾ける味わいを楽しんでほしいという。

 「山形産ラ・フランスとローズヒップ」は、果実の女王とも称されるラ・フランスに、ローズヒップを中心とした9種のハーブを組み合わせた。とろりと熟した果実のような濃厚な甘味が広がり、ハーブが後味をすっきりと仕上げている。氷を入れたグラスに注ぐだけ。ロックで楽しむのがオススメだとか。香り立ちはより華やかに、果実味が広がり気分は自然とリラックス。たまには時間を忘れるような、優雅なひとときを過ごしてみては。

 「ハーブへの興味はあるけれど、どうやって生活に取り入れたらいいかわからない」そんな消費者は沢山いると思われる。苦そう、飲みにくそう、などネガティブなイメージを持たれがちなハーブだが、フルーツと組み合わせれば、おいしく奥深い味わいを生み出す。お酒は楽しく、おいしく飲みたいもの。そんなお酒にハーブという自然の恵みが加わることで、消費者の生活がもっと豊かになってほしいとのこと。この商品をきっかけに、ハーブの魅力がもっと広がってほしいという。そんな願いを込めて開発した商品となっている。「フルーツとハーブのお酒」は全7種。ひとり時間を贅沢に。みんなで楽しく華やかに。食事と合わせてすっきりと。その日の気分で選べるフレーバーを沢山揃えて、日々の生活に彩りをプラスするとしている。

[小売価格]各380円(税別)
[発売日]9月2日(月)

養命酒製造=http://www.yomeishu.co.jp/


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