菓子・ドリンク

アサヒ、瓶入りRTD「スカイブルー サニーオレンジ」を発売

2019.06.12 11:03 更新

 アサヒビールは、ダビデ カンパリ-ミラノ社が製造する瓶入りRTD(「Ready To Drink」の略。購入後、そのまま飲用可能な缶チューハイ、缶カクテルなどを差す)「スカイブルー サニーオレンジ」を7月9日から発売する。

 「スカイブルー サニーオレンジ」は、アメリカ西海岸生まれのプレミアムウォッカ「スカイ ウォッカ」(アメリカ西海岸生まれのプレミアムウォッカ。4回蒸溜3回ろ過によるクリアな味わいで、様々なカクテルベースとして愛用されている)をベースに使用した、クリアな味わいが特長の瓶入りRTDとのこと。アルコール度数は4%で、オレンジ果汁のフルーティーな味わいとすっきりとした甘さを楽しめる。

 パッケージデザインは、カリフォルニアの海や空を想起させるブルーを採用し、正面に「SKYY BLUE」のロゴとオレンジのイラストを描いた。グラスに注いでも、瓶のまま直接でも気軽に楽しめるスタイリッシュなボトルデザインとなっている。

 ダビデ カンパリ-ミラノ社は、リキュールやスピリッツを製造するイタリアの酒類メーカーとのこと。アサヒビールは、同社が製造する瓶入りRTD「スカイブルー」などを日本国内で販売する契約を締結し、昨年1月から販売している。

 瓶入りRTDは、20代の飲用者の構成比が約24%(出典:インテージ SCI RTD市場 2018年1月~2018年12月 容器別年代構成比 人数ベース)を占め、アルコールエントリー層となる若者を中心に人気の酒類カテゴリとのこと。アサヒビールは、「スカイブルー サニーオレンジ」の発売を通じて瓶入りRTDの商品ラインアップを強化し、若年層を中心に需要の活性化を図る考え。

[小売価格]230円(税別)
[発売日]7月9日(火)

アサヒビール=https://www.asahibeer.co.jp/


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