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ハイアットリージェンシー東京、「ラウンジ」で"夏の海辺"を表現した「アフタヌーンティーセット」を限定発売

2019.05.31 18:30 更新

 ハイアット リージェンシー 東京の「ラウンジ」では、季節のフルーツをふんだんに使って“夏の海辺”を表現した「アフタヌーンティーセット」を、6月3日から8月31日まで提供する。

 “夏の海辺”をテーマにしたスイーツは、砂浜をイメージしたホワイトチョコレートのパウダーをあしらったプレートに載せて提供する。浜辺にはスイカや貝殻、海にはクジラや小島、ヨットをモチーフにした涼感溢れるメニューを並べ、にぎやかな夏の海を表現した。また、パッションフルーツ、ドラゴンフルーツ、ココナッツ、マンゴーといったトロピカルフルーツや、女性にも人気の高い桃など、多彩なフルーツを使って、甘味と酸味のバランスも楽しめるよう仕上げた。

 「スイカ」は、果肉をパッションフルーツとラズベリーのジュレ、皮をココナッツのムースで仕立てた。酸味と甘味が調和したジュレとムースの優しい口当たりと、パッションフルーツの種のパリパリとした食感のコントラストも楽しめる。

 ピンクの「クジラ」は桃が主役。口当たりなめらかな桃のムースの中に、果肉のコンポートをぎっしりと詰めて、エディブルフラワーとハート形のホワイトチョコレートをあしらった。桃の美味しさを存分に堪能できる一品となっている。

 また、海に浮かぶ「小島」は、チョコレートムースの優しい舌ざわりと、しっとりとしたバナナケーキに、さくさくとしたヤシの木型のサブレという、さまざまな食感の組み合わせ。ほかにも、ドラゴンフルーツとマンゴーの果肉が詰まった「ヨット」のタルト、魚が泳ぐ水中をイメージしたラズベリーとライムのゼリーの「アクアリウム」、パッションフルーツを使ったパート・ド・フリュイの「貝殻」を取り揃えた。さらに、砂浜で飲むドリンクをイメージし、フランスの老舗紅茶ブランド「マリアージュ フレール」が提供する、芳醇でフルーティーな香りが特長の「マルコポーロ」を使用したタピオカミルクティーを用意した。フィンガーフードにはアーモンドフィナンシェの「浮き輪」も登場し、目でも夏を満喫できるメニューに仕上げた。

 セイボリーには、バターの香りとしっとりとした食感が特徴のアメリカンビスケットに、クロテッドクリームと自家製のコンフィチュールを添えて提供する。そのほか、スモークサーモントラウトやヴィシソワーズといった、コールドメニューも充実している。

 日差しが厳しくなる季節に、ゆったりとした時間の流れる「ラウンジ」で涼みながら、夏の味覚を目で見て、味わって楽しんでほしい考え。

[「アフタヌーンティーセット」概要]
期間:6月3日(月)~8月31日(土)
場所:「ラウンジ」(1F)
提供時間:14:00~18:00
料金:4990円(税込)

ハイアット リージェンシー 東京=http://tokyo.regency.hyatt.jp/


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