菓子・ドリンク

アサヒ、ウイスキー「ブラックニッカ ディープブレンド ナイトクルーズ」を数量限定発売

2019.05.10 21:04 更新

 アサヒビールは、「ブラックニッカ ディープブレンド」の数量限定商品として「ブラックニッカ ディープブレンド ナイトクルーズ」を5月28日から発売する。

 「ブラックニッカ ディープブレンド ナイトクルーズ」は、心地よく長く続くビターな余韻が特長のウイスキーとのこと。「ブラックニッカ ディープブレンド」をベースに、新樽で10年以上長期熟成させた余市のヘビーピートモルト原酒、宮城峡のカフェグレーン原酒をブレンドした。ウッディな新樽の香り、やわらかなピート香に心地よい甘さとコクのある味わいが調和し、香ばしく豊かなピートの余韻を楽しめる。

 パッケージデザインは、黒色のラベルの中央に青みがかった月と船影のイラストを描いた。また、「ナイトクルーズ」というネーミングで、「大人の夜を楽しむ」「夜の深みに旅に出る」という「ブラックニッカ ディープブレンド」のブランドコンセプトや、“長く続く余韻”という同商品の味わいの特長を、情緒的に表現している。

 同社は、昨年9月に「ブラックニッカ ディープブレンド」のパッケージリニューアルを行った。同時に、「大人の夜を楽しむ」「夜の深みに旅に出る」というコンセプトを設定し“自宅でのくつろぎ時間にウイスキーをロックで楽しむ”という飲用シーンの訴求を強化したという。その結果、新たなコンセプトに対する消費者の支持を得られ、飲用者数も増加し、販売数量はリニューアル発売以降8ヵ月連続で前年比2桁増と好調に推移しているという。

 今回の数量限定商品発売に際しては、KADOKAWAが展開する書籍に関する情報メディア「ダ・ヴィンチ」とタイアップを行うとのこと。WEBサイト「ダ・ヴィンチニュース」内に「読書とウイスキー」をテーマにした特集ページを立ち上げ、個性あふれる多数の書評家が「ブラックニッカ ディープブレンド ナイトクルーズ」と一緒に楽しむにあたってぴったりな本を紹介するという。また、ニッカウヰスキーと「ダ・ヴィンチニュース」双方の公式Twitterアカウントを通じて読書とウイスキーの相性を紹介し、“読書のくつろぎ時間にウイスキーをロックで楽しむ”という飲用シーンを提案する。

 「ブラックニッカ」ブランドは、“スッキリとしたかろやかな味わい”が特長の<クリア>、“華やかな香りと芳醇なコク”が特長の<リッチブレンド>、“濃厚でしっかりとした飲みごたえ”が特長の<ディープブレンド>の3アイテムを中心に構成されている。昨年の売上箱数は372万箱(前年比103%)となり、6年連続で過去最高を更新した。今年も限定商品の発売や、積極的な販促を展開し379万箱(前年比102%)を目指す考え。

 アサヒビールは、「ブラックニッカ ディープブレンド ナイトクルーズ」の発売を通じて、“自宅でのくつろぎ時間にウイスキーをロックで楽しむ”という飲用シーンの提案をさらに強化し、拡大する国内ウイスキー市場のさらなる活性化を図るとしている。また、“ウイスキーって、おもしろい。”をテーマに、多様なウイスキーの楽しみ方を訴求することで、ウイスキーとともに楽しむ生活文化を消費者に提案するとしている。

[小売価格]2000円(税別)
[発売日]5月28日(火)

アサヒビール=https://www.asahibeer.co.jp/


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