菓子・ドリンク

モンテール、糖質10g以下のロカボスイーツ「スイーツプラン」シリーズからカップ入りケーキ2品を発売

2019.05.21 19:02 更新

 モンテールは、緩やかな糖質制限(ロカボ)で提唱される、糖質量10g以下(エリスリトールを除いた糖質量(分析値))のロカボスイーツ「スイーツプラン」シリーズから、アレンジを楽しめるカップ入りケーキ2品を、6月1日~7月31日まで期間限定で発売する。なお、販売エリアでも取り扱いのない店舗がある。

 近年、健康を訴求したスイーツやお菓子が多数発売されている。モンテールでは2015年9月から糖質を考えた「スイーツプラン」シリーズを発売し、しっかりとした甘みと食べ応えが楽しめると好評を得ているという。夏場に向けてダイエット需要が高まるこの時期に、消費者が好みに合わせたスイーツを選ぶ楽しさを感じられるよう、自分好みにアレンジできるカップ入りケーキを2品発売する。色々なトッピングに合わせやすいレアチーズやシフォンケーキなど定番の味わいで、表面はたっぷりのクリームで白く覆っているのでアレンジしやすく、ダイエット時期でも「ちょい足し」次第で自分好みのスイーツが楽しめるとのこと。

 「糖質を考えたレアチーズムース」は、濃厚ながらふわっと軽いくちどけのレアチーズムースに、ミルククリームをトッピングしたムースケーキとなっている。空気をしっかり残す製法で丁寧に作られたムースは、軽いエアリーな食感で、レモンの酸味と重なり、これからの季節にぴったりな爽やかな味わいだとか。

 「糖質を考えたバニラクリームシフォン」は、しっとりと焼き上げたシフォン生地にのせたたっぷりのミルククリームを楽しむカップケーキとなっている。ミルククリームは、生クリームやシリーズ専用のカスタードとバニラシードを加え、濃厚で風味豊かに仕立てた。

 シンプルにそのままで楽しめるが、糖質を考えたお菓子やフルーツ、ナッツなどを加えてアレンジをする事もできる。今回、江崎グリコのロカボ商品「SUNAO」を使ったアレンジスイーツの紹介を、店頭や特設Webサイトで同日から展開する。

 このシリーズは、一般社団法人食・楽・健康協会の山田悟代表理事が提唱する「緩やかな糖質制限(ロカボ)」に基づき商品を企画。砂糖、小麦粉と合わせて、砂糖に比べ血糖値があがりにくい糖質(エリスリトール(ぶどう糖から発酵して作られるもの。糖アルコールに分類されるもので、果物やキノコ、ワイン、清酒、醤油、味噌などにも含まれる。一般にカロリーゼロと考えられている。砂糖に比べ血糖値があがりにくい))や小麦ブランなどを使用し、糖質量10g以下にしたスイーツとなっている。

[小売価格]
糖質を考えたレアチーズムース:216円(沖縄のみ259円)
糖質を考えたバニラクリームシフォン:216円(沖縄のみ259円)
2P 糖質を考えたデザートワッフル:151円(沖縄のみ189円)
(すべて税込)

[発売日]6月1日(土)

モンテール=https://www.monteur.co.jp/


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