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ホテル日航成田、JAL Agriportとコラボし地元成田で収穫したさつまいもの本格芋焼酎「鶴空」を提供開始

2019.04.15 20:56 更新

 ホテル日航成田は、JAL Agriportとのコラボレーション第二弾として、地元成田で収穫したさつまいもによる本格芋焼酎「鶴空(つるそら)」をホテル内のレストランにおいて、4月18日から提供開始する。カジュアル・リゾート・ダイニング「セリーナ」(別館1階)、中国料理「桃李」(本館2階)、スカイバー「サンセットラウンジ」(本館11階)、「コーヒーラウンジ」(本館1階)、「ほかけ鮨」(本館11階)の5店で、グラス(60ml)、カジュアル・リゾート・ダイニング「セリーナ」入口付近のワイン販売コーナーでは、ボトルを提供する。

 本格芋焼酎「鶴空」は、JALグループの社員約600名と地域の皆様によって収穫されたさつまいもから製造された。蒸留はJAL国際線で初の焼酎の提供に協力した蔵元の喜多屋が、監修は焼酎にも造詣の深いJALワインアドバイザー 大越基裕氏が担当。「紅はるか」と「紅あずま」を原料とした原酒の絶妙なブレンドによって、フルーティーな味わいを感じるアルコール度数25度の焼酎を表現した。

 今年2月に行われた芋焼酎の試飲会では、ホテル日航成田からシニアソムリエ 伊東茂夫が参加してテイスティングを行い、ブレンドの割合を検討した。

 本格芋焼酎「鶴空」はホテル日航成田の各レストランとワイン販売コーナーのほか、JAL国際線での機内販売、成田・羽田両空港の国際線サクララウンジでの提供を予定している。

[小売価格]
グラス(60ml):1000円(税・サービス料込)
ボトル(720ml) :5400円
[発売日]4月18日(木)

ホテル日航成田=https://www.nikko-narita.com/


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