菓子・ドリンク

キリン、「Tap Marche(タップ・マルシェ)」で「TOKYO BLUES セッションエール」の取り扱いを開始

2019.03.11 18:19 更新

 キリンビールは、新しいクラフトビールの楽しみ方を提案する「Tap Marche(タップ・マルシェ)」で、石川酒造とコンタツが共同開発・販売している「TOKYO BLUES セッションエール」の取り扱いを、3月11日から開始する。これによって「Tap Marche」のラインアップは合計12ブルワリー24銘柄となり、消費者がクラフトビールを選べる楽しさがさらに広がる。

 クラフトビール市場は、2018年にビール類市場の0.9%程度(同社調べ)にまで拡大し、クラフトブルワリー数も昨年10月時点で379社(日本ビアジャーナリスト協会調べ 2016年のクラフトブルワリー数は253社)と、2016年比で約1.5倍(日本ビアジャーナリスト協会調べ 2016年のクラフトブルワリー数は253社)の規模に増加している。

 同社も1台で4種類のビールの提供が可能な「Tap Marche」を、2017年4月に首都圏1都3県で展開開始し、昨年には全国展開を始めて、展開店舗数が約7000店まで拡大した。今年にも5ブルワリー(2019年参画ブルワリー:1月宮崎ひでじビール社、2月盛田金しゃちビール社、小西酒造社、3月DHCビール社、石川酒造社)が加わり、展開店舗数も1万3000店と大幅に増やすことで、さらなるクラフトビール市場の活性化を目指す考え。

 同社は、「Tap Marche」の多様な商品ラインアップで、消費者がビールを選べる楽しさを気軽に体験できる「場」を今後も増やしていく考え。

 「TOKYO BLUES セッションエール」は、エールタイプで、広がる豊かな柑橘系の香りと、余韻に残るシャープな苦味が印象的となっている。“飽きずに飲み続けられる”セッションエールとのこと。

キリン=https://www.kirin.co.jp/


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