菓子・ドリンク

ローソン、スイーツ「バスチー バスク風チーズケーキ」「ザクシュー ザクザクチョコシュー」を発売

2019.03.19 16:06 更新

 ローソンは、3月26日から全国のローソン店舗(1万3853店:2月末時点、「ローソンストア100」を除く)で、食感や素材にこだわったスイーツ「バスチー バスク風チーズケーキ」と「ザクシュー ザクザクチョコシュー」(沖縄県を除く)を発売する。

 ローソンは、2009年9月に、コンビニスイーツブームのきっかけとなった「プレミアムロールケーキ」を発売して以来、数々のこだわりのスイーツを生み出してきた。「プレミアムロールケーキ」シリーズは、発売から10年で累計約3億6000万個を販売するヒット商品となった。さらに、2017年6月からはGODIVA社との共同開発商品を発売し、高単価ながらシリーズ累計2000万個以上を販売するなど、本格的なスイーツの開発を進めている。

 今回発売する「バスチー」は、ヨーロッパのバスク地方で広く食べられているチーズケーキを参考にした新しいタイプのスイーツとのこと。北海道産生クリームとクリームチーズ、牛乳を原料に使用し、焼き工程の温度を上火・下火で変えることで、中側のなめらかな食感と表面のカラメルの香ばしさの両方を楽しんでもらえる。「ザクシュー」は、シュー生地とクリームの両方でザクザクとした食感を楽しんでもらえるシュークリームとのこと。一部地域で実施した「バスチー」のテスト販売での初週の販売個数が、2009年9月に発売した「プレミアムロールケーキ」の初週の販売個数を超えたという。購入者層は30代~50代の女性が全体の半分を占めていたとのこと。今後も素材や製法にこだわったスイーツや食感も楽しめる新しいタイプのスイーツを順次発売していくという。

 「バスチー バスク風チーズケーキ」は、北海道産生クリームとクリームチーズ、牛乳を原材料に使用したチーズケーキとのこと。微妙な火加減を保ちつつ焼き上げることで、濃厚なベイクドチーズケーキでありながら、中側のなめらかな食感と表面のカラメルの香ばしさの両方を味わえる新しいタイプのチーズケーキとなっている。

 「ザクシュー ザクザクチョコシュー」は、ザラメ入りのクッキーパイシュー生地の表面をチョコレートでコーティングし、シュガーコーティングしたアーモンドダイスを乗せ、一口目からザクザクとした食感のシュー生地を実現した。さらに、カカオニブとクッキーを加えた食感のあるチョコクリームを入れているので生地も中のクリームもザクザクとした食感を楽しんでもらえる。

[小売価格]
バスチー バスク風チーズケーキ:215円
ザクシュー ザクザクチョコシュー:195円
(すべて税込)
[発売日]3月26日(火)

ローソン=https://www.lawson.co.jp/


このページの先頭へ