菓子・ドリンク

フルッタフルッタ、「FRUTA FRUTA PRESS」シリーズから「グァバ・ベリー ソイ」「グラヴィオーラ」を発売

2019.03.22 18:40 更新

 フルッタフルッタは、1日分の果実200g(農林水産省「食事バランスガイド」から1日の推奨摂取量200g)のアマゾンフルーツと産直果実をコールドプレスしたストレート果汁飲料「FRUTA FRUTA PRESS」シリーズの「グァバ・ベリー ソイ」と「グラヴィオーラ」を3月26日に関東・中部・近畿エリアで発売する。

 今回発売の商品は、圧力で熱殺菌を最小限に抑える製法「HPP技術」を採用し、濃縮果汁を使用せずアマゾンフルーツのピューレと生の果実のみを使用しているため素材本来のみずみずしいおいしさと栄養をキープした添加物不使用のドリンクとのこと。果実をまるごと搾ったような、グァバの芳醇な香りと、グラヴィオーラのトロピカルな風味を楽しんでほしいという。なお、同品は同シリーズの第7、8種類目のフレーバー展開となる。

 「FRUTAFRUTA PRESS グァバ・ベリー ソイ」は、ピンクグァバの芳醇な香りにベリーの甘酸っぱさをプラスした。豆乳でまろやかに仕上げたという。「FRUTAFRUTA PRESS グラヴィオーラ」は、トロピカルな風味のグラヴィオーラにほんのりココナッツが香る乳酸飲料のような爽やかな甘みのドリンクとなっている。

 同シリーズでは、製品1本あたり果実200gを使用。農林水産省が推奨する1日分の果実量を摂取できるという(日本人の果実摂取量は先進国の中でもワーストクラス)。また、濃縮原料不使用とのこと。産直の採れたて果実を工場で加工することで原料段階での加工による劣化を抑制している(アマゾンフルーツはブラジルで原料にしたものを使用)。低温圧搾(コールドプレス)とHPP技術(超高圧処理)を採用した。HPPとはHigh pressureprocessingの略で、超高圧処理のこと。圧力で菌を不活性化する技術で、熱処理を極力抑えることができるという。これによって熱による劣化を最小限にし、素材本来のみずみずしい味わいと栄養、鮮やかな色味をキープすることができる。添加物不使用で、香料・着色料・保存料・増粘剤は不使用となっている。

[小売価格]各350円(税別)
[発売日]3月26日(火)

フルッタフルッタ=http://www.frutafruta.com/


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