菓子・ドリンク

森永製菓、「森永甘酒」シリーズからチルド専用品「甘酒」2品を発売

2019.03.22 18:25 更新

 森永製菓は、「森永甘酒」シリーズから新たにチルド専用品の「甘酒」2品を3月26日から発売する。

 甘酒には、酒粕のみを使用した甘酒、米麹のみを使用した甘酒、酒粕と米麹をブレンドした甘酒、のように、様々な品質があるとのこと。地域による嗜好の違いがあることも特長で、森永製菓では、1974年に缶入りの「甘酒」を発売して以来、酒粕・米麹の両方をバランスよく配合し、日本国内どの地域の方にも美味しく飲用してもらえるよう、品質を作り上げてまきた。そうした点が評価され、「森永甘酒」はNo.1(SRI甘酒市場 2017年9月~2018年8月全国累計販売金額)ブランドとして消費者に好評を得ているという。

 今回、近年伸長し続ける甘酒市場の中でも、チルド甘酒市場の急伸を受け、チルド専用の「甘酒」を開発した。チルド専用品「甘酒」は、厳選された国産の酒粕と米麹(製品に使用している米原料は国産米100%)をブレンドし、酸味料、香料不使用の品質となっている。コクがありながらも甘さを抑えてのどごしの良いすっきり飲みやすい品質で、春先から初夏、夏本番にふさわしい冷やして飲む甘酒となっている。

 甘酒市場拡大に伴い、新たな売場として形成されたチルド売場に「森永甘酒」の強味である酒粕と米麹をバランスよくブレンドしたチルド専用品「甘酒」を発売し、市場の拡大を狙う考え。

 同品は、厳選された国産の酒粕と米麹をブレンドしたコクはありながら、甘さを抑えて毎日習慣的にすっきりと飲みやすく仕立てたチルド売場用商品とのこと。酸味料・香料不使用です。国産米 100%を使用(製品に使用している米原料のうち)している。パッケージは森永甘酒ブランドを商品ロゴと梅の花柄で訴求しているとのこと。「冷やして飲んでおいしい」品質が伝わる深い青色が特徴となっている(酒粕使用、アルコール分1%未満)。
[小売価格]
125mL:140円
1000mL:540円
(すべて税込)
[発売日]3月26日(火)

森永製菓=https://www.morinaga.co.jp/


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