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伊藤園、旨み豊かな一番茶を100%使用した「一番摘みのお~いお茶」シリーズを発売

2019.03.12 11:41 更新

 伊藤園は、旨み豊かな一番茶を100%使用した高級煎茶「一番摘みのお~いお茶」シリーズを、3月18日から発売する。

 近年、緑茶リーフ(茶葉)市場が縮小傾向にあるなか、高価格帯の緑茶リーフ製品に限るとその販売の構成比は増加傾向にあるという。特に、同社が販売する高価格帯の緑茶リーフ製品においては、全国各地で実施している茶文化の啓発活動も貢献して、子どもを持つ30代や40代の人を中心に好評を得て、伸長を続けているという。

 今回新発売する「一番摘みのお~いお茶」は、旨み豊かな一番茶を100%使用し、お茶のおいしさを最大限に引き出す「新・後火仕上げ製法」(茶葉の茶種や茶期、大きさ、重さなどを考慮し、乾燥・火入れを行う製法)で仕上げた高級煎茶シリーズとなっている。産地や品種にもこだわり、希少品種ゆたかみどりをブレンドした「一番摘みのお~いお茶 1000」と、希少品種かなやみどりをブレンドした「一番摘みのお~いお茶 1200」、そして希少品種さえみどりをブレンドした八女玉露入りの「一番摘みのお~いお茶 1500」の3種類で展開する。

 最近では、お茶に含まれるカテキンやテアニンなどの有用成分による健康価値が見直され、和食のユネスコ無形文化遺産登録や訪日外国人の増加なども背景に、国内外でお茶の人気が高まっている。同社は、“氷水出し”をはじめとした、お茶のさまざまな“おいしさ”“楽しみ方”などを伝える茶文化の啓発活動に引き続き注力するとともに、同製品の新発売を通じて、お茶の魅力をあらためて伝え、日本茶市場をさらに盛り上げていく考え。

 「一番摘みのお~いお茶1000」希少品種ゆたかみどりブレンドは、お茶の味・色・香りが充実した一番摘みの緑茶を100%使用。生産量が極めて少ない「ゆたかみどり」を30%以上使用した、旨みが豊富で甘い香りが特長の高級煎茶となっている。同社の熟練茶師(ちゃし)が茶葉の特長を見極めて行う「新・後火仕上げ製法」で火入れすることで、お茶のおいしさを最大限に引き出している。

 「一番摘みのお~いお茶1200」希少品種 かなやみどりブレンドは、お茶の味・色・香りが充実した一番摘みの緑茶を100%使用(鹿児島県産)。生産量が極めて少ない「かなやみどり」を50%以上使用した、緑濃く、深い味わいが特長の高級煎茶となっている。同社の熟練茶師が茶葉の特長を見極めて行う「新・後火仕上げ製法」で火入れすることで、お茶のおいしさを最大限に引き出している。

 「一番摘みのお~いお茶1500」希少品種さえみどりブレンド(八女玉露入り)は、お茶の味・色・香りが充実した一番摘みの緑茶を100%使用(鹿児島県産)。生産量が極めて少ない「さえみどり」を30%以上使用し、福岡県産の八女玉露を加えた、緑鮮やかで濃厚な旨みが特長の高級煎茶となっている。同社の熟練茶師が茶葉の特長を見極めて行う「新・後火仕上げ製法」で火入れすることで、お茶のおいしさを最大限に引き出している。

[小売価格]
一番摘みのお~いお茶1000:1000円
一番摘みのお~いお茶1200:1200円
一番摘みのお~いお茶1500:1500円
(すべて税別)
[発売日]3月18日(月)

伊藤園=http://www.itoen.co.jp/


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