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森永乳業、大腸まで届くビフィズス菌入り「ビヒダス ヨーグルト 果実の彩り 7種のフルーツ ベリーミックス 4ポット」など発売

2019.03.13 18:40 更新

 森永乳業は、「ビフィズス菌 BB536」を配合した「ビヒダス ヨーグルト」から、4個入りタイプの「ビヒダス ヨーグルト 果実の彩り 7種のフルーツ ベリーミックス 4ポット」、「ビヒダス ヨーグルト 果実の彩り 7種のフルーツ トロピカルミックス 4ポット」を3月26日から発売する。

 人間の腸内には数百種類、百兆個以上もの細菌が棲んでいるが、その中でもビフィズス菌は健康に役立つ善玉菌の代表格で、お腹の環境を整える働きがあるという。

 森永乳業は、1969年に健康な乳児から「ビフィズス菌 BB536」を発見し、さまざまな商品に応用するなど、長年にわたってビフィズス菌、腸内フローラの研究に取り組んできた。今年で発見50周年を迎える同社独自の「ビフィズス菌 BB536」は、一般的なビフィズス菌に比べ酸や酸素に強く、大腸に到達できる菌となっている。「ビヒダス ヨーグルト」はすべての商品にこの「ビフィズス菌 BB536」を配合している。

 新商品「ビヒダス ヨーグルト 果実の彩り」シリーズには、それぞれ 7種のフルーツが入っており、その使用量を他の同社商品と比較し、2倍(「ビヒダス ヨーグルト ピーチミックス+オレンジ 4ポット」と比較し、商品設計上、フルーツの使用量が2倍)にした。

 「ビヒダス ヨーグルト 果実の彩り」シリーズを食べて、フルーツの味わいを楽しみながら腸内フローラケアに役立ててほしい考え。

 「ビヒダス ヨーグルト 果実の彩り」シリーズは、一般的なビフィズス菌に比べ酸や酸素に強く、大腸まで届く森永乳業独自の「ビフィズス菌 BB536」を配合。フルーツ使用量が同社品比2倍かつ7種のフルーツ入りなので、濃厚なフルーツの味わいを楽しみながら健康を気づかうことができる。人工甘味料・着色料不使用となっている。

 「ビヒダス ヨーグルト 果実の彩り 7種のフルーツ ベリーミックス 4ポット」は、クランベリー、ブルーベリー、ストロベリー、りんご(以上果肉)、アロニア、ラズベリー、白桃(以上果汁)の7種のフルーツを使用しているとのこと。

 「ビヒダス ヨーグルト 果実の彩り 7種のフルーツ トロピカルミックス 4ポット」は、りんご、黄桃、パイン(以上果肉)、マンゴー(ピューレ)、パッションフルーツ、ライチ、マスカット(以上果汁)の7種のフルーツを使用している。

[小売価格]300円(税別)
[発売日]3月26日(火)

森永乳業=https://www.morinagamilk.co.jp/


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