菓子・ドリンク

ダイドードリンコ、「葉の茶 日本一の茶師監修」と「おいしい麦茶」を発売

2019.02.12 15:03 更新

 ダイドードリンコは、今年春夏の新商品として、「葉の茶 日本一の茶師監修」500mlPETと「おいしい麦茶」を2月18日から、「葉の茶 日本一の茶師監修」275gボトル缶を3月4日にそれぞれ発売する。

 健康志向の高まりを背景に、緑茶や麦茶をはじめとする無糖茶市場は拡大傾向にあるという。本格的な味わいにこだわり、日本一の茶師(第43回全国茶審査 技術競技大会 優勝 京都 芳香園製茶 米田末弘氏)が監修した緑茶を飲用シーンに合わせて2種類の味わい・容器で届けるとのこと(葉の茶 日本一の茶師監修 500mlPET/275gボトル缶)。海洋深層水由来のミネラル(この商品のミネラルとは、ナトリウムのこと。純水に室戸海洋深層水由来の成分を添加している)を配合。ミネラルの補給にぴったりな麦茶となっている(おいしい麦茶)。

 近年、健康志向の高まりを背景に、緑茶や麦茶をはじめとする無糖茶市場は拡大傾向にあるという。嗜好性の高い緑茶においては、より本格的な味わいにこだわった商品が求められ、カフェインゼロである麦茶は、より健康的な付加価値が求められていると同社では考えているという。そこで今回、緑茶では、本格的な味わいにこだわり、日本一の茶師が監修した「葉の茶 日本一の茶師監修」を、麦茶では、海洋深層水由来のミネラルを配合した「おいしい麦茶」を発売する。

 「葉の茶 日本一の茶師監修」は、第43回全国茶審査技術競技大会での優勝経験を持つ、“日本一の茶師”米田末弘氏が茶葉の選定や味わいなど、商品全体を監修した。500mlと275gで味わいを変え、それぞれの飲用シーンに適した茶葉の旨みや香りを楽しめる商品に仕上げた。また、国産の茶葉を使用。茶葉の特徴に合わせて2つの抽出温度を使い分け、低温で茶葉の旨み、高温で香りを引き出すことで、まるで急須で淹れたような味わいを実現したという。500mlサイズのため、喉が渇いた時の飲用シーンを想定し、茶葉の旨みが感じられながらもスッキリとした後味に仕上げた(500mlPET)。同社従来品(2018年発売「葉の茶 涼雅」)に比べて宇治抹茶の量を増量することで、芳醇な旨みを引き立たせ、ホッと和みたい時にぴったりな味わいに仕上げている(275gボトル缶)。

 「おいしい麦茶」は、海洋深層水由来のミネラルを配合。汗とともに失われがちなミネラルの補給にぴったりな商品となっている。またカフェインゼロのため、子どもからシニアの人まで、幅広い世代に楽しめるとのこと。素材には、六条大麦と二条大麦、2種類の大麦を使用。麦の粒を均一に焼き上げ、甘みと風味を引き立たせる「熱風焙煎」、芯まで焦がさず香ばしさを引き出す「砂入り焙煎」といった2つの製法で焙煎することで、麦の風味豊かで香ばしい麦茶に仕上げた。

[小売価格]
葉の茶 日本一の茶師監修:500mlPET 130円/275gボトル缶 115円
おいしい麦茶:120円
(すべて税別)
[発売日]
葉の茶 日本一の茶師監修
 500mlPET:2月18日(月)
 275gボトル缶:3月4日(月)
おいしい麦茶:2月18日(月)

ダイドードリンコ=https://www.dydo.co.jp/


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