菓子・ドリンク

アサヒ、食事に合わせやすいリキュール「ボルス ピンクグレープフルーツ」を発売

2019.02.07 17:05 更新

 アサヒビールは、オランダ/ルーカス・ボルス社が製造する本格リキュール「ボルス」ブランドから、新フレーバー「ボルス ピンクグレープフルーツ」(瓶700ml)を2月19日から発売する。

 「ボルス ピンクグレープフルーツ」は、グレープフルーツのフレッシュな香りと酸味が特長の本格リキュールとのこと。程よい甘さの中に、果実由来の酸味とほろ苦さを楽しめる。

 飲食店向けには、同商品をベースにソーダやトニックウォーターで割った「ピンク・フィズ」など、甘過ぎず食事と合わせやすいさっぱりとした飲み口のオリジナルカクテルを提案するとのこと。鮮やかなピンクの液色によって桜の季節にぴったりなカクテルで、ターゲットである20~30代の女性を中心にトライアルを促進する。

 ルーカス・ボルス社は1575年にオランダ・アムステルダムで創業したリキュールやスピリッツを製造する酒類メーカーとのこと。リキュールの「ボルス」ブランドは、オリジナルフレーバーを数多く揃え、厳選素材から生まれる高い品質が評価されている。アサヒビールでは現在、日本国内で同ブランドのリキュール、スピリッツの37フレーバーを展開している。

 アサヒビールは昨年、ボルス社監修のもと「ボルス」を使用したRTD(「Ready to Drink」の略。購入後、そのまま飲用可能な缶チューハイ、缶カクテルなどを指す)を期間限定で発売し、「ボルス」ブランドの認知拡大や、若年層を中心にカクテル需要の喚起に取り組んだ。今年も、従来のカクテルとは異なり、すっきりとした飲み口で食事との合わせやすさがコンセプトの新フレーバーを発売することで、カクテル市場活性化を図る考え。

[小売価格]オープン価格
[発売日]2月19日(火)

アサヒビール=https://www.asahibeer.co.jp/


このページの先頭へ