菓子・ドリンク

亀田製菓、うす焼せんべい「16枚 焙煎うす焼 あっさり塩味」を発売

2019.02.06 17:35 更新

 亀田製菓は、「16枚 焙煎うす焼 あっさり塩味」(以下、「焙煎うす焼 あっさり塩味」)を、2月25日から発売する。

 「食べやすさ」や「食感」などが高く評価されている「うす焼」カテゴリーは、市場規模が伸長を続け、特に20代~60代の女性から高く支持されているとのこと。今回、好評な「うす焼」カテゴリーにおいて“香り”にとことんこだわった、おなかも心も満たされる香り高いうす焼せんべいを新発売する。

 50代~60代女性が米菓に求める素材のトップである「玄米」(同社WEB調査による)。その玄米を深煎りし、ごまと一緒にたっぷりとうす焼生地に練り込んだ。香ばしい香りを際立たせるため製法にもこだわり、玄米は2回焙煎したものを使用している。また、焙煎玄米はより香りが立つように、粉状と粒状の2種類を練り込んだ。口に入れた瞬間香りが広がる粉状と、噛むごとに香り立つ粒状の2種類の玄米を使用することで、奥深い味わいと香りが生まれる。さらにごま油で味を調えることによって、焙煎玄米・ごま・ごま油のトリプル風味で余韻までおいしいうす焼になった。

 食感が心地よい「焙煎うす焼 あっさり塩味」は、ザク!プチ!っと飽きのこない噛みごこちも特長とのこと。薄く堅く焼き上げることでザク!っとした歯ごたえ、玄米とごまを練り込むことでプチ!っとした食感が生まれ、リズミカルな食感を楽しむことができるという。

 風味や香りを最大限引き出すため、製法にもこだわった。高火力で表面にさっと焼き色をつけることによって香ばしさがアップし、風味豊かな味わいを実現した。また、味付け後にじっくりと熱を加えることで、香りを生地に閉じ込めることに成功した。これらのこだわりが、個包装を開けた瞬間にふわっと広がる香ばしさに一役買っている。

 香ばしい香りに包まれる「焙煎うす焼 あっさり塩味」は、毎日のおやつや、お茶請けなど、くつろぎのひとときにぴったりだとか。亀田製菓が“香り”にごだわった本格うす焼を、ぜひ楽しんでほしいという。

[小売価格]200円前後(税別)
[発売日]2月25日(月)

亀田製菓=https://www.kamedaseika.co.jp/cs/


このページの先頭へ