菓子・ドリンク

BAKE、ガトーショコラ専門店「Chocolaphil」の1号店を東京・自由が丘にオープン

2019.01.11 18:55 更新

 BAKEは、新ブランドとなるガトーショコラ専門店「Chocolaphil(ショコラフィル)」の1号店を、2月1日に自由が丘駅直結の商業施設「エトモ自由が丘」内にオープンする。

 「Chocolaphil」は、“チョコレートよりもチョコレートを感じるガトーショコラ”をコンセプトに誕生した専門店ブランドとのこと。チョコレートは鎌倉のアロマ生チョコ専門店「ca ca o(カカオ)」が手掛ける、コロンビア産の厳選されたチョコレート2種を使用する。カカオの栽培からチョコレートの製造までをこだわって自社で行う「ca ca o」と、お菓子の美味しさを追求し続けるBAKEがそれぞれの強みと経験を活かしながら試行錯誤を繰り返し開発したという。カカオに秘められたポテンシャルを最大限引き出すためチョコレートとバターのバランスを考え、一口食べたときのインパクトと後味のまろやかさを追求したガトーショコラに仕上げているとのこと。熱を入れると開花するカカオの華やかな香りと、チョコレートが口の中で溶けていく味わいを最も感じる瞬間。チョコレートの旨味を余すことなく焼きあげた、チョコレートを愛する人へ自信を持って贈る芳醇な味わいの一品となっている。

 商品は、ふわふわムースのような焼きたての口どけが味わえるカップタイプ「焼きたてガトーショコラ ロンド」、おいしさをぎゅっと濃厚に閉じ込めた、バータイプ「ガトーショコラ レクタングル」の2種類を用意した。カカオ豆をフレーク状に砕きキャラメリゼした「カカオニブ」を個包装で別添えし、好みでトッピングできるという(「焼きたてガトーショコラロンド」のみその場でトッピングして提供する)。クランチ食感とキャラメリゼした程よい甘さと、カカオ本来の苦味を感じる「カカオニブ」のアクセントが加わった新食感ガトーショコラとなっている。2種の口どけや味わいの違いを楽しんでみてほしい考え。

 ブランドのアートディレクターは、BAKEのインハウスデザイナーである柿崎弓子氏が担当。ブランドカラーには海を越えてきたカカオをイメージソースに、広大な海を思わす鮮やかな青色である「ウルトラマリン」を据えた。パッケージには「ウルトラマリン」に加え「シルバー」をキーカラーとしているという。「シルバー」はチョコレートの味や風味を守るために昔から使われている「銀紙」からインスピレーションを受け、ガトーショコラの味わいを守る機能性と、一粒のカカオから派生するものの広がりや反響(リフレクション)を表現しているとのこと。また、ブランドネームである「Chocolaphil」には「Chocolate(チョコレート)」を「Phill(愛でる)」という口にした瞬間の満ち足りた気持ちを込めたとのこと。

 店舗は工房一体型となっており、「焼きたてガトーショコラ ロンド」が焼きあがる様子、広がるチョコレートの香りなど、五感で感じる顧客体験を提供するという。店舗デザインは、Roito Inc.の神田亮平氏が手掛けた。ブランドデザインコンセプトである、古くからあるモノを再解釈し新しい価値観に転換させる「ニュークラシック」をもとに、これまでのBAKEブランドには見られない装飾性を有した空間を創造したという。店内には、カカオの樹からインスピレーションを得た鏡面の柱が林のように施され、天井・床とともに映り込みの強い素材で構成されているとのこと。光やモノ・人の動きが反射を繰り返し、常に異なる表情を見せるという。一部のガラスにはブランドカラーである「ウルトラマリン」を用い、空間へ効果的なアクセントを与えるとともに、チョコレートへとカタチを変え、海を越えていくカカオの波及を表現した。

[店舗概要]
ブランド名:Chocolaphil(ショコラフィル)
店舗名:Chocolaphil エトモ自由が丘店
所在地:東京都目黒区自由が丘一丁目31番11号(自由が丘駅改札外)
営業時間:11:00~20:00 ※オープン初日は営業時間が変更になる可能性がある
電話番号:03-6459-5821
オープン日:2月1日(金)
商品名:焼きたてガトーショコラ ロンド 1個 320円
    ガトーショコラ レクタングル 1個 2916円
    (すべて税込)
賞味期限:引き渡しから約10日間

Chocolaphil=https://chocolaphil.com


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