菓子・ドリンク

森永製菓、グレープフルーツ味のクラッシュ氷「アイスボックス<グレープフルーツ>」を再販売

2018.09.14 19:29 更新

 森永製菓は、梅雨明け以降、連日の猛暑の影響で、販売が予想を大きく上回ったことから、7月下旬から販売休止していた「アイスボックス<グレープフルーツ>」を9月17日から再販売する。

 「アイスボックス<グレープフルーツ>」は、1989年から発売している、グレープフルーツ味のクラッシュ氷。氷菓ならではの高い冷却効果を活かし、2015年から日本気象協会が推進する「熱中症ゼロへ」の公式アイテムとして、暑さ対策を啓発しているという。またドリンクやアルコールと合わせて楽しんでもらう氷としても活用されている。

 さらに、長きに渡り、コバヤシが製造販売するオパレイ容器を採用している。オパレイ容器は、プラスチック樹脂にタルク(ケイ酸マグネシウム)を混ぜることによって燃焼生成ガスがプラスチックの半分以下(化学物質評価研究機構試験結果から 二酸化炭素の発生量がプラスチック2950(mg/g)に対し、オパレイは、1420(mg/g))という実験結果も報告されてる環境にやさしい素材となっている。

 「アイスボックス」は、今後も人々の要望に応えられるよう計画的に製造し「熱中症ゼロ」への啓発活動や、地球環境への配慮を継続していく考え。

[小売価格]108円(税込)
[発売日]9月17日(月)

森永製菓=http://www.morinaga.co.jp


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