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コカ・コーラシステム、「コカ・コーラ スリムボトル」で葵の御紋をあしらった徳川デザインなど発売

2018.09.13 17:52 更新

 コカ・コーラシステムは、地域それぞれの観光名所をイラストで描き、スタイリッシュで特別なパッケージにデザインした「コカ・コーラ」スリムボトル 地域デザインの新潟、湘南、飛騨高山、大阪、博多の各デザインを10月1日から発売する。また、今年は江戸開城150年という節目であることから「コカ・コーラ」スリムボトル 徳川デザインも同時に発売する。

 「コカ・コーラ」スリムボトル 地域デザインは、旅をより楽しくする特別なパッケージとして、これまで計21種類を発売している。昨年6月以降、全国各地にあるシンボルや観光スポットなどをデザインし、それぞれの地域限定で発売した。いずれの地域でも旅行中の食事やリフレッシュに、また土産にぴったりのボトルとして人気を集め、多くの人に好評を得ていることから、今年8月に続いて新たに5地域のボトルを発売するという。

 萬代橋と新潟芸妓、柳<新潟デザイン>、鎌倉大仏と江の島、ヨット<湘南デザイン>、合掌造り<飛騨高山デザイン>、大阪城と梅田スカイビル、たこ焼き<大阪デザイン>、キャナルシティ博多と屋台<博多デザイン>と、各地域のシンボルや代表的な観光スポットをイラストでアイコニックにデザインしている。徳川デザインは葵の御紋をゴールドで描いている。

 「コカ・コーラ」スリムボトル 地域デザインは、“スリムボトル”ならではのスタイリッシュな形状で250mlの飲みきりサイズなことから、旅先での食事やひと休みしてリフレッシュしたい時に飲むと旅気分がさらに盛り上がるとのこと。旅の記念グッズとして家族や友人への土産に、海外からの旅行者が日本の風情を楽しむのにぴったりだとか。地元を愛する人や夏の帰省時にふるさとの気分を味わうのにもおすすめとのこと。いずれも各地域の土産店、物産店、スーパーマーケット、自動販売機を中心に発売する。

 「コカ・コーラ」スリムボトルは、暗闇で触れただけで「コカ・コーラ」のボトルだとわかるほど特徴的な“コンツアーボトル”の輪郭を引き継ぎ、アルミニウム素材を使ってさらに進化させたプレミアムパッケージとなっている。キンキンに冷たい感触が「コカ・コーラ」のおいしさや爽快感をさらに引き立て、格別な飲用体験を届けるとのこと。デザイン性の高さが特徴で、2015年7月の日本初上陸以来、全国各地の観光名所やシンボルを描いた地域デザインのほか、桜や花火、紅葉など季節に合わせたデザイン、オリンピックイヤーデザイン(リオと東京バージョンの2種類)、FIFAワールドカップの開催を記念したデザイン、明治150年を記念する維新デザインなどを発売して、「コカ・コーラ」ファンから普段炭酸飲料を飲まない人まで、多くの人に楽しんでもらってきた。「コカ・コーラ」スリムボトルの購入者は女性の比率が高く、「コカ・コーラ」製品の新規購入者獲得にも貢献している。

 「コカ・コーラ」スリムボトル 地域デザインは、「コカ・コーラ」ならではのおいしさと地域の観光地を描いたパッケージをさらに多くのエリアで楽しんでもらえる。同製品を通じて、地元の方には地域の魅力をあらためて感じてもらい、旅行中の人にはいつもとは違う旅の“特別なひととき”を届ける考え。

[小売価格]125円(税別)
[発売日]10月1日(月)

日本コカ・コーラ=https://www.cocacola.co.jp/


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