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アサヒ、炭酸強めでアルコール度数9%の「ウィルキンソン・ハード」から「無糖ドライジンジャ」を通年発売

2018.08.07 17:41 更新

 アサヒビールは、発売2年目を迎えるRTD(「Ready to Drink」の略。購入後、そのまま飲用可能な缶チューハイなどを指す)「ウィルキンソン・ハード」シリーズの新フレーバー<無糖ドライジンジャ>(アサヒビールは、糖類と甘味料を一切使用しないことを「無糖」と定義している)を、8月28日から通年で発売する。また同日から、定番商品<無糖ドライ><無糖レモン>を中味・パッケージを刷新して発売する。

 「ウィルキンソン・ハード 無糖ドライジンジャ」は、ジンをベースに、「ウィルキンソン タンサン」で仕上げた、炭酸強めで、甘くない味わいのアルコール度数9%の缶RTDとのこと。レモンとライムの果皮から柑橘の香りのみを抽出した独自製法のフルーツスピリッツ(ッカウヰスキーの特許技術により蒸溜した、フルーツスピリッツを指す。原料(果皮等)をアルコール浸漬し、浸漬酒をさらに減圧蒸溜することで、果実の甘さを残さずに、柑橘の香りのみを抽出した蒸溜酒。「ウィルキンソン・ハード無糖ドライジンジャ」「ウィルキンソン・ハード無糖レモン」は、レモンライムスピリッツを1種類使用している。「ウィルキンソン・ハード無糖ドライ」は、レモンライムスピリッツとグレープフルーツスピリッツを2種類使用している)とジンジャフレーバーを加えることで、しっかりとした飲みごたえと、ジンジャーの味わいを実現している。

 パッケージは、「ウィルキンソン」のロゴと、高アルコールカテゴリーならではの飲みごたえを表現する「HARD」の文字を缶体中央に記載している。また、背景色にはジンジャフレーバーを想起する金色を採用した。

 また、定番商品の「ウィルキンソン・ハード 無糖ドライ」「ウィルキンソン・ハード無糖レモン」は、消費者に支持されている、炭酸強めで甘くない味わいをより楽しんでもらうために、原材料の配合バランスを見直すことで、飲みやすさを向上させて発売する。

 パッケージは、従来のデザインを踏襲しつつ、缶体下部に「刺激、強め。無糖チューハイ」と新たに記すことで、商品特長をわかりやすく訴求している。

 「ウィルキンソン・ハード」シリーズは、炭酸強めの甘くない味わいを消費者に高く評価してもらい、同シリーズを含む「ウィルキンソンRTD」の販売数量は、1~7月累計で前年比143%となっている。

 アサヒビールは、「ウィルキンソン・ハード」のラインアップを拡充することで、高アルコールRTD市場のプレーンカテゴリーの需要喚起を図り、「アサヒもぎたて」「アサヒ 贅沢搾り」とともに、RTD事業のポートフォリオを充実させ、事業全体のさらなる成長を目指す考え。

[小売価格]
缶500ml:191円
缶350ml:141円
(すべて税別)
[発売日]8月28日(火)

アサヒビール=https://www.asahibeer.co.jp


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